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2009-05-10 21:42
デジタルのようなアナログのような・・・・・・
(新製品情報)
一昔前の話だったら、
「片方がUSBで片方がLINEっていうケーブル欲しいんですけど。。。。。。」
と言われれば、デジタルとアナログの仕組みについて説明させていただいた上でオーディオインターフェイスを紹介するはずでした(^^;)
しかし、もう出てしまったんですね。片方がUSBで片方がLINEというケーブルが!
ALESIS LINELINK

パソコンに楽器の音を録音する場合、
楽器→ケーブル→オーディオインターフェイス→USBケーブル→PC
という流れになるのですが、このケーブルを使えば一本で楽器とPCを繋げます!!
まず楽器にPHONEプラグで繋ぎます。今回繋いでいるのはAKAI MPC1000ですが、ラインレベルの出力ができる端子であれば何でも繋げます。

そしてパソコンのUSB端子に繋ぎます。繋ぐと青いLEDが光り、電源はバスパワーで供給されます。
しかもOS標準のドライバーで認識するので、繋ぐだけでOK!

▼オーディオ環境設定を見てみると、ちゃんとLINELINKの表示が出ています!

あとは録音ソフト側で入力をLINELINKにして録音開始!

簡単に録音が始められます(^ー^)

一見PHONEとUSBプラグが無理やりくっついているようですが(笑)、このUSBプラグの中にA/Dコンバータが入っているんだと思います。ホントすごい時代になったものですね〜(^ー^)

ただし、このLINELINKケーブルはパソコンへ録音する時に使用するためのもので、逆にパソコンからの音を外部に送ることはできません。
また、OS標準のドライバーで動作するため、DAWソフト等であらかじめパソコン内で楽曲を再生させながら、外部の楽器をリアルタイムで演奏して録音しようとすると若干レイテンシーがあるので、あくまでも出来上がった曲をパソコンに取り込む用として使うと良いでしょう。
※ちなみにMAC OSのCORE AUDIOではそんなに遅れは感じませんでしたが、Windowsの場合はASIO 4 ALLを使用するとレイテンシーは軽減できると思います。
もしLINKLINEを使ってDJミックスを録音する場合はDJミキサーのRCA端子に変換プラグを使えば大丈夫です!
ALESIS LINELINK
![]()
▼MIC用のケーブルもあります!ポッドキャストなどの収録に便利ですね!
ALESIS MICLINK
![]()
最終更新:2009-05-10 21:42

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