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2009-04-26 12:30
IMSTA FESTAにてAKAI APC40を徹底検証!
(Ableton)
IMSTA FESTAレポートの続きです!!
今日はIMSTA FESTAで初公開されたあのコントローラー・・・・
そう、abletonとAKAIが共同開発したableton Live専用コントローラー「AKAI APC40」についてご紹介します!
おそらくこれ目当てでIMSTA FESTAに行かれた方も多いのではないでしょうか(^ー^)
会場に着き、足早にハイ・リゾリューションブースに駆けつけると・・・

ありました!!AKAI APC40!!

いや〜この日を心待ちにしてましたよ〜ホント。
前評判どおり!!!期待を裏切らない製品で安心しました!
これはスゴイですよ!!
APC40がスゴイところはなんといってもableton Liveの最も特徴的であるセッションビューをコントロールするために用意されたクリップ・ラウンチ・マトリクスでしょう!!

横8×縦5=40個のボタンでセッションビューのクリップを再生・ストップ・録音をコントロールすることができます。
またボタンの色でそのクリップの状態がわかるようになっています。
オレンジ:クリップが存在する
グリーン:クリップが再生中
レッド:クリップが録音中
▼上の画像のクリップ・ラウンチ・マトリクスの状態の時、ソフト上ではこのように表示されています!!

赤い枠の中のクリップとクリップ・ラウンチ・マトリクスを見比べてみると、ピッタリと状態が一致していることがお分かりになるかと思います。
ここで気になることが・・・・
トラック数やシーン数を増やした場合、それらはコントロールできないのか?
クリップ・ラウンチ・マトリクスのボタンは40個。8トラック、5シーンしか操作できないのではコントロールに制限ができてしまいます・・・・・
しかし、その心配はありません!(^ー^)ノ
▼実はセッションビュー画面上の赤い枠は僕が付け加えたわけではなく、ableton Live側で表示されているものなんです。
APC40を使用すると現れます。

APC40の「BANK SELECT」と書かれたカーソールキーを押すと・・・

▼セッションビューの赤い枠が動きます!!

▼APC40のクリップラウンチマトリックス側では、画面の赤い枠の中のクリップの状態がちゃんと表示されています!!

これはスゴイ!
どれだけトラックやシーンを増やしてもちゃんとコントロールすることができます!!素晴らしい!!
この機能だけでもAPC40を使用する価値は十分あります!!
USBケーブル一本接続するだけで、APC40とAbleton Live双方向にダイレクトに情報をやり取りとりできるのは本当に便利です!
▼こちらはトラックコントロールセクション
先ほどのセッションビューの赤い枠内のトラックのPAN、SENDのコントロールを行います。
この画像からは、各トラックのSEND Bチャンネルへ送られているボリュームの状態がロータリーエンコーダの周りにあるLEDで表示されているのがわかります。

▼こちらはデバイスコントロールセクション
こちらでトラック内のインストゥルメントやエフェクターのコントロールができます。

トラック内に何種類ものデバイスを実装している場合も大丈夫です!
▼今Auto Filterに青い手のマークが表示されており、APC40でコントロールできるようになっています。

▼この矢印ボタンを押すと・・・・

▼青い手のマークが隣のEQ Threeに移り、コントロールできるデバイスが切り替わりました!

いかがでしょうか(^ー^)
これだけ見てもAPC40がいかにableton Liveとピッタリ連携がとれていることがお分かりいただけたのではないでしょうか?
直感的な操作ができる音楽ソフトウエアのableton Liveが、AKAI APC40を使ってさらに直感的な操作ができるので、これからableton Liveの導入を検討されている方にとってもマストアイテムになりそうです!!
AKAI APC40は5月下旬発売予定!!只今ご予約受付中です!
AKAI APC40
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楽しみですね〜!(^ー^)ノ


