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2009-01-23 23:54

僕の周りの音楽仲間達の間で、
「CUBASE5はとにかくヤバそうだ・・・えらいことになっている」と話題になっています。




おそらく、

■ボーカルのピッチやタイミング補正ができる

「VariAudio」





■ピッチを瞬時に検出し、自動またはMIDIを使ったピッチコントロールを行える

「PITCH COLLECT」





■ループ素材をブレンドし、新たなグルーヴやビートを作り出す、新しいビート生成プラグイン

「LoopMash」





■世界有数のスタジオやコンサートホールのサウンドを再現できるサンプリングリバーブ

「REVerence」





これらの新機能だけでもCUBASE5に初めから付いてくるのは超お得!!



しかしながら、今回の新機能で僕が一番うれしかったのはこのプラグイン!

■ソフトサンプラー「Groove Agent ONE」




これです。これに尽きます(^^)

このGroove Agent Oneは、リズムキットのインストゥルメントですが、WAVやAIFFなどの波形が取り込めるため、リズムパーカッション用ソフトサンプラーとも言えるわけです。



そもそも前から思っていたのですが、

「ソフトサンプラーって本体のみでサンプリングできないのは何故なんでしょう?」

例えばAKAI MPC

AKAI MPC2500


今やハードウエアサンプラーの代表格ですが、MPCには入力端子が搭載されており、外部からの音を録音(サンプリング)でき、サンプリングした音をパッドに割り当てて演奏したり、内蔵シーケンサーに演奏情報を記憶させることによりトラック製作が可能になります。


しかしソフトサンプラーには外部からの音をサンプリングするという機能が無い!

NATIVE INSTRUMENTS BATTEY3Native Instruments KONTAKT 3もそうですし、fxpansion GURUにいたってはシーケンサーは搭載されたものの、スタンドアロンでサンプリングする機能はやっぱりついていない・・・・。

ソフトサンプラーはそれはそれはとてつもなく膨大な音源を搭載しているので、わざわざサンプリングをしなくてもそれらの音源を使用するだけであらゆるジャンルをカバーできるのが魅力だと思います。最近のサンプリングCDはWAVやAIFFデータになっているので、それらをドラッグ&ドロップして使えるのは便利ですしね(^^)

ですのでソフトサンプラーはそういった意味では素晴らしいのですが、オリジナリティを追求すればするほど、自分でサンプリングをしてオリジナルキットを作成したいと思うものです。

したがって、ソフトサンプラーで自分でサンプリングした音を取り込むまでの手順はこうなります。


  1. CUBASEなどのDAWソフトを立ち上げる。

  2. オーディオトラックを作成する。

  3. 作成したオーディオトラックに録音する

  4. 録音した音で、素材として使いたい部分を切り取る

  5. 波形を書き出す

  6. ソフトサンプラーを立ち上げる

  7. ソフトサンプラーに書き出した波形を取り込む



波形を書き出して取り込むというのが、音楽製作をする上ですごく効率が悪いような気がするのです。。。



僕はableton Liveがとても使い勝手が良いと思うのがデフォルトで搭載されているImpulsesimplerというソフトサンプラーです。


ableton Liveの場合、例えばオーディオトラックにレコードのリズムトラックを録音したとします。

それぞれ抜き出したいポイントで波形を分割し、リズムパーカッション用インストゥメント「Impluse」のパッドにそれぞれをドラック&ドロップするだけで割り当てが完了!

▼こちらがableton Liveの画面です。

ableton_live

一つ一つ波形にわざわざ書き出すことなくドラッグ&ドロップするだけですぐ楽器として使用できるのが何よりも便利だと思うのです。

ableton Liveの他のDAWソフトウエアで、こういったことが出来るのは、ぱっと思い当たるところでdigidesign ProTools LE上で使用できるDigidesign StructureDigidesign Structure LE、そしてDigidesignのサイトより無償ダウンロードできるStructure Freeもそうですね。

確かにCUBASEだったら、同じくSteinberg製品のHALION 3を購入することでリージョンをドラッグ&ドロップですぐサンプラーとしての使用が可能になりますが、やぱり、デフォルトでこういったサンプラーがついているCUBASE5はすごく便利だと思うのです。

こちらも新しく搭載されるBeat Designerはいわゆるステップシーケンサーなのですが、このGroove Agent Oneと組み合わせて使うことが定番になりそうです(^ー^)

4.jpg

これらの他にも

■すべてのオートメーション設定を一括管理できる
オートメーションパネル




■キースイッチ機能のある音源のコントロールをキーエディタやスコアエディタで視覚的に入力できる
VST Expression



これによりブラスのフォールダウンやバイオリンのボウイングなど、リアルに簡単に表現できるようになります!
クラブミュージックでも生楽器のフレーズが必要になることって結構多いですからこれは便利!

とにかく、このCUBASE 5は、音楽制作に没頭できる機能が十分備わっているのです!!

発売日は2009年3月の中旬を予定しております。

はぁ~早く使いたい!!!!


これからCUBASE 5の購入を検討されている方は、昨日よりプライスダウンしたCUBASE 4をお求めいただくのがオススメです!!

今購入しますと、CUBASE 5に無償アップグレードできます!

CUBASE 5発売に備えて、今のうちにCUBASE4で基本的な操作をマスターしておきましょう!!!


【バージョン5に無償アップグレード対象】
Steinberg CUBASE4


タグ: steinberg , CUBASE 5 , DAW

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