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2016-06-25 14:41

みなさん、こんにちは♪POWER DJ’s渋谷店の飯田です(^^)

新製品の勢いの止まらないPioneer DJから、この夏、ハードウェアのサンプラーが登場することとなりました!
先日、一足お先にデモ機を見る機会がありましたので、その詳細をみなさまにご紹介いたします♪


Pioneer DJ TORAIZ SP-16 SAMPLER ¥194,400(税込)

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マルチカラー対応の16個のパッド、7インチのタッチディスプレイ、本体下部にはステップシーケンサーも搭載した、ハードウェアのサンプラーとなっています!

○ 重量・サイズ ○
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高さ:74.3 mm 重量:3.2kg

持ち運びやすい大きさ、重さなのにパッドやタッチパネルなどの操作部分はしっかりと大きさが確保されているのが嬉しいですね(*^^*)

内蔵メモリを8GB搭載!
サンプル音源は2GB分プリセットとして内蔵されていて、この他にもライン入力を使ったサンプリングや、USBメモリからの音源の呼び出しが可能となっています^^


○ リアパネル ○
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2chのライン入力、8chのパラアウトが出来るようになっています!MIDI端子USBもついていますし、CDJなどとも接続できるLAN端子も搭載で、様々な機材との組み合わせが考えられますね^^!


○ パッド部分 ○
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DDJシリーズでもお馴染みのパッドですが、SP-16では4つのモード切替えができます!

TRACK・・・各パッドに触れる事でトラック(パッドにアサインされた音源)を選択可能
MUTE・・・各トラックのMUTE設定を行う
SLICE・・・選択されている1つのトラックを16分割して鳴らせる
SCALE・・・選択されている1つのトラックに16段階の音階をつけて鳴らせる


パッドはベロシティのON・OFFが設定でき、それぞれのパッドのライトカラーも自分で選択出来るので、わかりやすいように色分けしておくと使いやすそうです!


○ ステップシーケンサー部分 ○
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リアルタイムでの打ち込みだけでなく、トラックごとに16ステップで入力することができます♪
右の4つのボタンを切り替えることで4小節分のパターンを組むことができます!
また、同じトラックを選択していてもステップごとで音の再生位置や音程などを変えられるので、幅広い表現ができそうですね^^



○ タッチストリップ ○

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本体左端についているタッチストリップでは、リアルタイムでピッチを上げ下げするPITCHや、MPCなどのNOTE REPEATのように連打できるREPEAT機能も搭載!更にUSER1・USER2はカスタマイズして好きな項目に設定できるようになっています!



○フィルター○

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プリセットの音の素材だけ聴くとPioneer DJらしい音の感じだなぁという印象を受けましたが、『Dave Smith Instruments社との協業により実現したアナログフィルターを搭載する事で、楽器のような豊かな表現力による演奏を可能にしました』とメーカー公式コメントにあるように、このフィルターをかけると一気に音に深みが出て、ソフトウェアでは出せない音質を体感しました^^



○ディスプレイ部分○

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7インチのタッチパネルとなっています!ここは公式サイトでもまだ発表されていない画面もありますので撮影した写真を中心にご紹介します♪
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ハードウェアサンプラーということで、AKAIのMPCシリーズなどと比べられがちですが、ステップシーケンサーを搭載している点などを見るとRoland AIRAシリーズの TR-8にも近い部分があるような気がします!

操作は直感的に行なえるようになっているので、今までハードウェアは少し小難しくてハードルが高い・・・と思っていた人にとっても導入しやすいのではないでしょうか^^

まだ開発途中な部分もあるということでしたので、実際に発売される頃には更にパワーアップしてくることでしょう!また詳細は追ってご紹介いたします♪

TORAIZ SP-16 SAMPLERは8月上旬発売予定!ただいまPOWER DJ’sではご予約受付中です!


この記事を読んだ人はこんな商品にも興味があります。

2016-06-24 21:10

昨日につづき、M-AUDIO製品の新商品のご紹介です!

M-AUDIO M50


価格は8,315円(税別)とリーズナブルですが、作りはしっかりしていて、上品なデザインの印象です。

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シンプルですが、アクセントのオレンジが映えますね。
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付属のケーブルは約1.8mで、きしめんスタイルのフラットケーブルで、左右どちらでも接続が可能です。
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厚めでリッチなイヤーパッドなので、長時間のリスニングも快適に使用できそうです。
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音質に関しては余計な味付けもなく非常にフラットな印象です。

一万円以下のモニタースピーカーをお探しの方におすすめですね!

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2016-06-23 22:11

オーディオインターフェースを始め、多くのDTM関連機器を発売しているM-AUIDOから、新たなオーディオインターフェースが発売となります!


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それがこちらのM-AUDIO M-TRACK HUBです!


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M-AUDIO
M-TRACK HUB

販売価格8,315円(税別)


手ごろな価格と簡単セットアップでPC音源のサウンドのグレードをアップさせることが可能です!

しかもこちらのM-TRACK HUB、この販売価格でなんとうれしいUSB HUB機能が付属!特にUSB端子が少ない一部のノートPCをご使用の方には地味に便利な機能となっています。

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USBハブ機能を使用する際は、付属の電源アダプターを使用しますが、オーディオインターフェイス機能だけ使用する場合は電源アダプターを接続せずに動作可能です。

USBハブ使用時はアダプター必須ですが、この販売価格でアダプターが別売りではなくて付属しているというのも親切ですね!


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PADコントローラーのAKAI MPD218と比較しても非常にコンパクト!置き場所にも困りませんので音楽制作や音楽鑑賞用としてもおすすめです!さらにカメラコネクションキットを使用すればiPadにも対応し、さらに用途が広がります。


「音楽は聴くことが中心で、入力は特に必要ない、手軽で便利なオーディオインタフェースが必要」という方はぜひこちらのM-TRACK HUBをお試しください!


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2016-06-22 23:00

【間もなく終了!】大好評開催中の大感謝タイムセールも残り時間わずか!6/23(木)午前1時59分までの開催となります!限定タイムセールのチャンスをお見逃し無く!大感謝タイムセール会場はこちら! Power DJ's楽天市場の入口はこちらです!

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2016-06-22 22:45

みなさんこんにちはデジタル担当青木です。

前回の記事で、これからパソコンで曲作りを始めてみようと思った際に、オーディオインターフェイスが意外とこれまで馴染みがなくて、探すのが大変!?というお話をさせていただきました。

前回、価格帯と入力数が似ているオーディオインターフェイスを5機種ピックアップさせて頂きました。
今回は、それぞれの主な仕様を見ながら、どこをポイントに選べばよいかを見て行きたいと思います。

どのインターフェイスもUSB2.0対応で、Windows / Macどちらも対応しています。(対応するOSのバージョンは異なりますので、動作環境は各製品のメーカーページにてご確認ください。)

■Steinberg UR22mk2
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●最大ビットレート / 最大サンプリングレート:24bit/192kHz
●外形寸法 (W x H x D):159 x 46 x 159 mm
●重量:1030g
●付属DAWソフトウェア:Cubase AI(Mac/ Win) /
※ダウンロードライセンス。
●iPad 接続に対応。※Apple 製の対応接続キット/アダプタが必要,
別途5VDCアダプター等により電源供給が必要。
●その他:インターネット配信などに便利なループバック機能搭載。



■Roland DUO CAPTURE EX
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●最大ビットレート / サンプリングレート:24bit/48kHz
●外形寸法 (W x H x D):154 x 47 x 119 mm
●重量:460g
●付属DAWソフトウェア:Ableton Live Lite(Mac/ Win)
※ダウンロードライセンス。
●iPad 接続に対応。※Apple Camera Connection Kitが必要です。



■ZOOM U-24

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●最大ビットレート / サンプリングレート:24bit/96kHz
●外形寸法 (W x H x D):191.8 x 42.7 x 92.3 mm
●重量:285g
●付属DAWソフトウェア:Ableton Live Lite(Mac/ Win)
※ダウンロードライセンス。
●iPad 接続に対応。※Apple Camera Connection Kitが必要です。
●その他:ライブ時に、ヘッドフォンモニターでのクリックとバックトラックのバランスを調節するモニターミックスが可能。



■TASCAM US-2x2-SC
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●最大ビットレート / サンプリングレート:24bit/96kHz
●外形寸法 (W x H x D):186 x 65 x 160 mm
●重量:1100g
●付属DAWソフトウェア:TASCAM Professional Software SONAR X3 LE(Win)/ Steinberg Cubase LE 8(Win/Mac)
※ダウンロードライセンス。
●iPad 接続に対応。※Apple Camera Connection Kitと、別売のACアダプターが必要です。
●その他:Windowsのみ『TASCAM Software Mixer』をインストールすることでループバック機能に対応。



■Focusrite 2i2 G2
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●最大ビットレート / サンプリングレート:24bit/192kHz
●外形寸法 (W x H x D):約145 mm x 45 mm x 115 mm
●重量:約600g
●付属DAWソフトウェア:Ableton Live Lite(Win / Mac)、12のプラグインが付属するPro Tools | First Focusrite Creative Pack
●その他:Softube Time and Tone bundle、Focusrite Red Plugin-Suite、Novation Bass Station(ソフトシンセ)と2GBのLoopmastersサンプル付属。
●iOSデバイスへの接続は非対応。




着目する点は皆さん人それぞれかと思いますが、製品の仕様の中で、ここが結構決め手になるのではという主な部分をそれそれ挙げてみました。

●ビットレート/サンプリングレートは、例えば96kHzや192kHzでのハイサンプリングレートでの録音・再生などを考えている、興味があるという方が注目して頂ければと思います。
環境が多様化しているので一概には言えませんが、44.1kHzや48kHzで使用されている方が多いのではないかとおもいます。

●設置場所や持ち運びを考えてなるべくコンパクトな物をということであれば外形寸法や重量で比べてみてください。

●バンドルされているソフトウェアも選択の決め手になると思います。付属のDAWソフトはどれも機能が限定されたライト版なので、とりあえず試しにというのもアリだと思います。
そういえば友達や好きなアーティストがこのソフトを使っていたなぁとか、このソフトの名前聞いた事があるなぁデモいいと思います。

●その他、iPad等でも使用したい場合はそれに対応している物を、インターネット配信でも使用したいという場合はループバック機能が付いているかなどもポイントになります。

●もう見た目で、直感的にこれだと思った!という方は、その第六感を信じて頂いてもかまいません。(^^;)
機材の見た目でモチベーションが変わるという方もいらっしゃると思うのでデザインは重要です。


これ以外にも、より、細かな詳細を確認したい場合は、商品ページかまたは各製品のメーカーページをご確認ください。
また、オーディオインターフェイスを選ぶ時にご使用になるパソコンが動作環境を満たしているかが重要になります。
現在のパソコンのOSのバージョン、CPUやメモリー、などがオーディオインターフェイスの動作環境を満たしているかを必ずご確認ください。

今回は紹介したインターフェイス以外にも、もちろんまだまだたくさんの種類があります。その他のインターフェイスを比較する際にも入力数以外に今回挙げたような部分で比較して頂くと、何か決め手になる部分が見えてくるかもしれません。
インターフェイス選びの参考のひとつになれば幸いです。



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