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2016-05-23 20:24

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 今回紹介するのは千値練(せんちねる)が提案するちょっと変わったアイテム「POLYGO Mickey Mouse(ポリゴ ミッキーマウス)」。定価は4,320円(税込)です。

 モチーフは赤白黒黄で表現される愛くるしい姿で、もはや説明の必要のない全世界で愛されるのキャラクター“ミッキーマウス”です。とはいえこの商品、先に述べたようにちょっと変わった仕様で新しいミッキーマウスの魅力を提案している面白い商品なのです。

 最大の特徴はもちろん、いわゆるポリゴンと呼ばれるコンピューターグラフィックスの表現形態に立体を寄り添わせたフォルムであり、味のある姿をしています。三次曲面のしっかりしたすべらかなフィギュアやトイに親しんだ私たちに新鮮な違和感と摩訶不思議な存在感を提供してくれます。

 この商品名に冠するPOLYGOは千値練が今後展開していくアイテムのブランドとなるわけですが、それはニューヨークを拠点に活躍するアーティスト“POLYGO GRAPHICS”が提案するPOLYGOアレンジを施したアイテムであることも表しています。それでは、ケレン味の利いたこのアイテムの魅力を写真と共にチェックしていきたいと思います!

POLYGO Mickey Mouse(ポリゴ ミッキーマウス)
千値練/好評発売中(2016年4月発売)/4,000円(税別)/全高:150mm


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■1928年11月18日、ウォルト・ディズニーらの手によって生み出された“ミッキーマウス (Mickey Mouse)”は全世界で愛されるキャラクター、作られているグッズ類も多岐にわたります。そんな中でもポリゴン形状にアレンジされたミッキーマウスは目新しく新鮮な印象です


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■実にミッキーマウスらしいポーズで成型されたフィギュアとなっています。このまま陽気に口笛を吹きながら舵輪を回し始めそうな感じですね


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■普通にフィギュアと表現していますが、オブジェやアーティスティックな雰囲気が感じられ、なにやら高級感の漂う仕上がりとなっています


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■ABSという素材で作られシャープなエッジと良く磨かれた艶と輝きのある幾何学的な面で構成されたミッキーマウスは光の加減で様々な表情を見せてくれます


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■頭部もバッチリとポリゴン表現がなされて、クリスタルカット風の処理が施された印象にもなっています。それでいてキャラクターのテイストがしっかり味わえる出来栄えが目を楽しませてくれます


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■このボリューミーなハンドパーツが、インパクトのある後姿とミッキーマウス“らしさ”の演出として秀逸なのですが、メカのようなパンチの利いた握り手にも見え、程よい省略と記号化が気持ち良い処理ともいえます


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■面に落ちる影や映り込む光が作り出す立体の演出は通常ならばメカ物で感じる要素なので、じっくり眺めていると“良く面がでているなぁ”などといったフィギュアらしからぬ印象を得て不思議な感覚になりました


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■細いしっぽもちゃんとポリゴン加工されていて、くすっと頬が緩みますね


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■基本的には固定ポーズの立体物とはなるのですが、首としっぽに可動要素が盛り込まれており、ちょっとしたアクセントや雰囲気作りができるようになっています


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■足の裏の表現もやっぱりポリゴン仕様でありながら緩やかな丸みを感じさせるフォルムで抜かりはないです。隠れてしまう足裏にはPOLYGOのロゴがあります。立体を支える部分に凹凸のあるデザインとなっていますがとても安定した直立をしますので安心です


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■全高約150ミリと程よい大きさで、サイズとコストのバランスも納得です。また定価も4,320円で求め易いのも嬉しいところです(※でじたみんの実売価格としては税込み3,700円です)


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■パッケージはウィンドウボックス仕様で、縦約20センチ×約横16×約奥行き12センチです

 すでにシリーズ展開もされ、今後のラインアップも気になるPOLYGOは、大きさも程よくこのミッキーマウスが第1弾となるのでコレクションしていくのも楽しそうなアイテムです。また、ちょっと飾っておくのにも良さそうなスタイリッシュなトイなので一度実物を手にとって見てはいかがでしょうか?



でじたみんの商品ページはこちらです。

千値練 POLYGO Mickey Mouse(ポリゴ ミッキーマウス) フィギュア



©DISNEY
※POLYGOは(株)千値練の登録商標です。

※この記事はマスターファイルブログ様との共同企画により掲載しています。

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2016-05-18 19:41

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 千値練の「RE:EDIT IRON MAN #05 HULKBUSTER」(アイアンマン ハルクバスター)はロボット可動のオーソリティー“ケミカルアタック”が「コミック版アイアンマン」をアレンジ、監修するシリーズの第5弾です。

 これは先に公開された映画「アヴェンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」でも登場する対ハルク用アーマーで、スパルタンでマッチョなフォルムでありながら高機動戦闘を繰り広げる姿がとても印象深いアイアンマンの姿の一つで、トニー・スタークを思わせる逸品になっています。

 このアイテムは各所に仕込まれたLEDでリアクターなどを丁寧に再現しているほか、一箇所一箇所、真摯に吟味された関節機構を落とし込み、頭部や胸部のダイナミックに連動するハッチ開閉がギミックが熱いアイテムになっています。

 シャープかつ抜かりなく掘り込まれたディテールをはじめ、塗り分けられたメタリックカラーが高級感を伝え、持つことに喜びを感じられるアイテムへ仕上げられています。

 先述の様に広い可動域と連動ギミックを擁し、自由度の高いディスプレイを楽しむことが可能で、シリーズ共通のホール・オブ・アーマー台座に加えて、ハルクバスター専用の大型台座が付属して遊びの幅を広げてくれます。定価は41,040円(税込)。その値段にあった徹底的に考え、作りこまれたこの「RE:EDIT IRON MAN #05 HULKBUSTER」、早速写真多めでチェックしていきましょう!

RE:EDIT IRON MAN #05 HULKBUSTER
千値練/好評発売中!/41,040円(税込)/全高約250ミリ/デザイン・監修:ケミカルアタック/設計:T-REX/フィニッシャー:早川洋司/素材:ABS、ATBC-PVC、PA、POM、ダイキャスト


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■ケミカルアタックとT-REX。原型製作に携わるこの2社はロボット系フィギュアをチェックしていると良く目にするメーカーさんです。メカの変形や可動といった大切な要素を徹底的に突き詰め、いつも驚きに溢れる立体物を提案してきてくれます。そしてこのアイテムではなんと、この二社がタッグを組んで製作しているのです、その拘りの立体物の完成度も推して知るべしというものです


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■ゴールドとメタリックレッドの高級感ただよう塗装が秀逸、塗りむらなどもなく丁寧な仕事を感じさせます。基本的に総塗装、成型色で処理といった手抜きやコストダウンを行っていません、本気です!


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■この手のメタリックでピカピカのトイで遊んだりポーズをつけたりしていくときに気になる点の一つに“指紋”があったりしますが、直接手で持って遊んでみましたが綺麗なままで、ありがたかったです


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■彩色はメタリックと一言でくくってしまっていますが、素材や箇所により塗料や彩色方法など細かく調整してあります。このような目立たない部分に心意気を感じますね


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■このアイテムは、ダイキャストを使用しボディはずしりとした重みが心地よいアイテム。そして用途に合わせて最適な素材(ABS、ATBC-PVC、PA、POM)をチョイスしたマルチマテリアルなフィギュアとなっています


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■250ミリと大き目のスタイルとずしりとしたダイキャストを採用したトイの満足感が確かな喜びになる一品です


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■ダイキャストは足や内部フレーム、胸部の可動ギミックなど強度や重心・バランスを斟酌した配置になっています


可動域&ギミックのチェック!


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■手首には引き出し式のジョイントが用いられており、上下の可動や捻りなど、自由度の高い可動を実現しています


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手の指は、人間の様にすべての関節に可動が盛り込まれ、色々な表情を持たすことが可能です


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■肘は二重関節を盛り込み、腕を二つ折りにすることもできます。その際に前腕部分にある黒いパーツが自動で収納・展開するなど芸が細かいです


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■肩にはスイング式の関節を採用し前方への可動域が充実しています


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■腰部にももちろん可動が盛り込まれ、前後にかなり大きくスイングできるほか左右へも適度に動かすことができます。全体的にいえる事ですが、各関節ともかなり渋みがありますので、ディスプレイの為にたまにポージングを変えたりといった使用であれば抜群の保持力ではないでしょうか


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■脚を大きく動かす場合は腰のサイドアーマーを跳ね上げることができるので活用したいところです


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■膝にもかなり自由度の高い関節機構が盛り込まれています。またふくらはぎの部分にも連動可動が盛り込まれリアクター部分が可動の邪魔をしないように収納と展開が行われます


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■フォルム優先で可動が疎かになるようなことはまったく無く、ひざ立ちなども簡単できる構造に感動できます


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■足首、つま先、足なども多くの軸を組み込み自由度の高い可動を組み込んであります。また、ビスなどを採用して渋みと堅牢性を実現しています


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■頭部は左右に回転します


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■ハッチをオープンするギミックが盛り込まれており、アイアンマン(ブリーディングエッジ)の頭部が露出します。クリアのパーツを更に可動させる必要があります


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■中のアイアンマンの頭部も見上げたりあごを引いたり、左右を向けることができます


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■またこの状態からハルクバスターの頭部を“ぐぐぐ”っと押し込むと、胸部まで露出するように各部が連動して展開します、このギミックはドラスティックに変形して、カッコイイ動きをするので、ぜひ一度は試してみたい箇所です。(※内蔵されたアイアンマンは取り外すことはできません)

※膝と腰・股関節に関しては可動に際して若干、擦れや接触する要素があるので傷などがきになる人はより慎重に動かすと安心ですね。


LEDを採用した各部リアクターなど、光による豪華な表現

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■頭部・胸部リアクターにはクリアパーツが採用され、内部のLEDが透過、劇中の雰囲気を演出します


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■背部リアクター・掌部リアクター(左右)・膝内部リアクター(左右)・スネリアクター(左右)にはそれぞれLEDが内蔵され発光するギミックが盛り込まれました。


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■それぞれの箇所を個別にスイッチで制御可能となっていますが、上手に装甲などでフォルムを崩さないように隠蔽しているのも嬉しいですね


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■装甲はダボやマグネットにより取り付けられていて、スイッチへのアクセスも簡単です


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■手のひらももちろんLEDが装備されています。この商品にはテスト用ボタン電池“LR-41”が12個同梱されているのもポイントです


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■肩にマウントするバッテリーパックの中は、電池収納スペースになっており、先端部が通電の為の基部で背中部のスイッチで発光する仕組みになっています


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■膝を折ることで初めて露出するすねの部分にも発光箇所が盛り込まれています!


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■専用台座のアームとアタッチメントパーツを用いることで宙に浮かしたディスプレイも可能です。支柱にはビスがありドライバーなどで絞めこんで安定感を確保したいです。とはいえかなり重量がありますので振動などで転倒しないように注意したいです


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■RE:EDIT IRON MANシリーズには、ホール・オブ・アーマー(台座、金属支柱、ホール・オブ・アーマー再現パーツ)再現パーツが用意されています。また連結パーツが用意されており連結してディスプレイすることが可能となっています。台座中央が回転する仕組みになっているので、支柱位置の微調整ができて便利です


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■数多くの可動箇所やギミックはカラーで写真多めの説明書により、丁寧に解説されておりユーザー目線で分りやすい内容です


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■シンプルなデザインとすっきりしたパッケージは、かなり大きめなので通販を利用するとお手軽で良いと思います


でじたみんの商品ページはこちらです。

送料無料◆千値練 RE:EDIT IRON MAN #05 Hulkbuster (アイアンマン ハルクバスター)

©MARVEL

※この記事はマスターファイルブログ様との共同企画により掲載しています。

2016-05-16 19:34

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メガハウスの艦船を精密に作りこんだコスモフリートシリーズはラインアップも多く、コレクション性の高い充実のシリーズ。これに新たにマクロスシリーズ作品として初参戦となったのが今回紹介する「コスモフリートスペシャル 超時空要塞マクロス SDF-1マクロス」です。その中でもスペシャルが付く約200ミリと大き目の商品と製作され、定価は7,000円(税別)となっています。

マクロスシリーズの記念すべき第1弾は、物語の主な部隊の一つともなる統合宇宙軍所属艦の“要塞艦“SDF-1 マクロス”。両舷に攻撃空母プロメテウスと強襲揚陸艦ダイダロスを接続したテレビアニメでおなじみのスタイルでの立体となっています。ちなみにSDF-1はSuper Dimension Fortressの頭文字をとったもので“超時空要塞”という意味となっています。

さてこの商品は、メインのブロックをサシカエることによって、このSDF-1の最も大きい特徴のひとつトランス・フォーメーションを再現してあり、要塞艦と強攻型を楽しむことができる仕様となっています。適度なサイズと程よく配置された可動部分により組み換えや稼動してのポージングがとり易くストレス無くディスプレイを楽しむことができます。それでは細部を写真とともに確認していきましょう。

コスモフリートスペシャル 超時空要塞マクロス SDF-1マクロス
メガハウス/好評発売中/7,000円(税別)/全高約200ミリ


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■1982年放送のシリーズ開始以来、絶大な人気を誇る「超時空要塞マクロス」の登場は今後のラインナップに期待が膨らむということでもあります


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■程よいサイズに作りこまれており、エッジの利いたモールドや小気味よく成型されたパーツが実物以上に大きく写していても破綻無く楽しむことができます


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■艦橋(頭部)にあたる部分へは細いアンテナのパーツがランナー状態で用意されており、ニッパーなどで切り離して取り付ける作業が必要となります。特に抵触する箇所もないので小さいパーツであるので接着してしまうのも良いかもしれません(接着は自己責任でおねがいします)


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■要塞艦"SDF-1 マクロスといえば両舷にアングルド・デッキが特徴的な攻撃空母CVS-101 プロメテウスと劇中で複数回おこなわれたダイダロス・アタックでの駆け引きも記憶にあたらしい強襲揚陸艦 SLV-111 ダイダロスを接続した姿がやはり印象的です


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■足の裏もしっかりと作られています。


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■要塞艦(写真上)と強攻型(写真下)へは艦橋もしくは胴体部分のパーツサシカエと肩の補助パーツが違うのみで構成されています。サシカエを選択しているがゆえにそれぞれのフォルムでしっかりと形をだしてあり、それぞれ見栄えの良い姿にトランス・フォーメーションすることができます


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■ベースに固定するためのダボ孔も、艦橋下、股下と安定かつディスプレイを邪魔しない配置にそれぞれ変更されています


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■統合宇宙軍のエンブレムがかっこいいいクリアのペースは3箇所の可動箇所を配置して展示のバリエーションを支援してくれます。可動の渋みも申し分ありません


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■サシカエ変形はパーツも少なく難なく変形できるのもありがたいところ。このアイテムは塗装も安定しており厚くない塗膜と丁寧な塗り分けもチェックポイントでしょう。アンテナの差込が塗膜に邪魔されて入らないなんてこともありませんでした


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■こちらの強攻型の頭部にもアンテナの配置が必要となります。その際、主砲の可動とアンテナのクリアランスがかなりピーキーですのでこちらは逆に接着しないほうが安心です


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■プロメテウスとダイダロスを支える肘の部分は二重関節と横への回転軸が用意されかなり自由度の高い可動を見せてくれます。細い関節部分となるのですが、金属パーツで補強されているので安心して遊べるのもポイントが高いですね


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■強攻型では両肘の可動と主砲の可動ギミックがしっかりと盛り込まれており、劇中でぐっとくる砲撃姿勢をとることも、もちろんできます!


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■主砲(バスター・キャノン)は肩の部分にスライド式の可同軸が用意されていて、ちょっと引き出すようにして動かすとスムースに変形させることができます


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■商品のブリスターパックはこのような感じです。強攻型の巨大感を感じられるデザインになっています



メガハウスの「コスモフリート」は長く続いているシリースだけにその完成度もたいしたもの、コレクション性も抜群なので収集を始めると長く楽しめると思います。

 マクロスΔ(デルタ)も好評放映中のマクロスシリーズ、今後も充実する関連アイテムからもますます目が離せませんこちらもチェックしてはいかがでしょうか?


でじたみんの商品ページはこちらです。

メガハウス コスモフリートスペシャル 超時空要塞マクロス SDF-1マクロス

©1982 ビックウエスト

※この記事はマスターファイルブログ様との共同企画により掲載しています。

2016-05-11 19:17

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 本日は、アルターから好評発売中のフィギュア1/8スケールの「ベルベットwithコルネリウス」を紹介していきたいと思います。定価は13,800円(税抜)です。

 出展は「オーディンスフィア(ODIN SPHERE)」で、“運命とともに”の主人公ベルベットと“呪われ王子の冒険”の主人公コルネリウスをワンパッケージにまとめた作品で、ビネット仕立てのアイテムになっています。

「オーディンスフィア」は2007年にアトラスから発売された横スクロールバトルが爽快なPRG、また舞台設定や独特の色彩表現がとても目をひくゲームです。開発は「プリンセスクラウン」制作に携わった神谷盛治さんが、後に立ち上げたヴァニラウェアが担当しています。2016年にリメイクされPS4やPS Vitaなどでリリースされ喜んだファンも多い作品です。

 このゲームは手描きというか絵本のような独特の色使いや世界観が美しいのだけれども、その中から立体になっても違和感無く表現されているベルベットとコルネリウスが嬉しいではありませんか! 鎖のサイファーの流れるようなフォルムと空間演出が躍動感あふれる立体として成型されているのが見て取れる、雰囲気のあるアイテムといえるのではないでしょうか? 早速、細部を写真と共にみていきたいと思います。

ベルベットwithコルネリウス
アルター/2016年4月発売(好評発売中)/原型:福元徳宝/彩色:星名詠美/13,800円(税別)/1/8スケール(全高:230mm ※台座含む)


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■原型製作を福元徳宝さんが、彩色はフィニッシュの秀逸さに定評のある星名詠美さんが担当し、磐石の態勢で製作されているので見どころも満載です


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■ベルベットは鎖やパレオなど浮きパーツが多く空間の捉え方が心地よいです。また被っているフードやトップスなども分割された様に表現されていて着衣を感じる演出が素敵です


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■丸みを帯びた瞳と寸分の互いも無く貼り込まれたアイプリントが完成度の高さを伺わせてくれます


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■頭部や装飾に入れ込まれた金色の彩色は高級感のあるアクセサリー調の表現となっています


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■一見華奢に見えそうな腰周りやボディラインですが、バランスをとるようにしっかりと盛り込まれたお腹と下半身によって絶妙に女性的な曲線を形作っています!


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■ストッキングのような脚部の彩色は脚の形にあわせて密度の変化を彩色・シャドウ吹きによって艶やかに仕上げています。布によってわずかに絞られた太ももの柔らかなアールが目を魅きつけます


 オーディンスフィアは五つの物語とそれぞれの主人公たちのストーリーが存在しており、“呪われ王子の冒険”の主人公として登場するのがこのコルネリウスです。ベルベットの恋人であった彼は、何者かに呪われ「プーカ」(このウサギのようなフォルム)にされてしまい、呪いを解くために奔走します。この二人がセットで立体化されているのは必然かもしれませんが、嬉しいパッケージングだと思います。


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■クリアパーツの剣と凛々しい表情が印象的なコルネリウス。添え物にならずにしっかりと存在を主張する作りこみです


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■プレートメイルやガントレットの金属の質感など素材感がとても良く表現されていて驚きます。また腰に付いたレザー部分はステッチなどもしっかりと表現されていて情報量がとても多くいい仕事をされています


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■風情のある台座にはフィギュアを固定するためのしっかりとした金属の軸が埋め込まれています。取り付ける際には細かいパーツの損傷に注意しながら、フィギュアの足や石柱などしっかりした部分を支えて丁寧に組み付けましょう


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■剣や鎖、台座への取り付けは同梱されている説明書に詳しく図解されているので、良く確認して作業するのが安心です


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■ボックスはベルベットのイメージカラーを汲んだすっきりとしたデザインになっています。サイズは縦約29センチ、横約25センチ、奥行約21センチと大き目の商品となっています

 余談ですがアルターから発売されている「オーディンスフィア」関連のフィギュアの「グウェンドリン」 「メルセデス」が時期を同じくして再販されています。一緒にディスプレイできれば楽しみもまた倍増すると思います!


でじたみんの商品ページはこちらです。

アルター 1/8 オーディンスフィア ベルベットwithコルネリウス

©ATLUS
©SEGA All rights reserved.

※この記事はマスターファイルブログ様との共同企画により掲載しています。

2016-04-25 16:09

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 今回はアルターより好評発売中の1/7スケールフィギュア「絢瀬絵里(あやせえり) 水着Ver.」(塗装済み完成品)を紹介していきます。定価は11,800円(税抜)です。

 絢瀬絵里は、大人気作品スクールアイドルプロジェクト『ラブライブ!』に登場するμ'sのメンバー。音ノ木坂学院の生徒会長を務めるちょっと強気なところも魅力的なキャラクターです。またクォーターなこともあってか抜群のスタイルをほこり、このフィギュアでもその姿を惜しみなく披露してくれています!

 この水着姿は「電撃G’sFestival! COMIC Vol.36」付録タペストリーの衣装を基にした立体化となっていて、とても上手に立体に落とし込まれていることを実感します。

 穏やかな表情で舌をだして微笑む彼女はとても魅力的で、細かな塗り分けは素材感を演出して完成度を向上させています。サングラスやミュール、水着など少ないパーツを丁寧に上質に仕上げることでしか到達しないレベルを堪能したいアイテムになっています。それでは写真とともに細部をチェックしていきましょう!


絢瀬 絵里 水着Ver.
アルター/好評発売中(2016年3月発売)/11,800円(税抜)/1/7スケール(全高:約230mm)/原型:てるゆき/ 原型協力:アルター/彩色:星名詠美


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■「絢瀬絵里 水着Ver.」は原型をてるゆき氏が担当、原型協力としてアルターの技術が盛り込まれ、アルターが誇るフィニッシャーの星名詠美氏が彩色を受け持ち、万全の布陣で製作されたフィギュアです!


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■しっかり者の彼女が舌をだして微笑する穏やかではにかんだ様な表情は、彼女のファンならずともグッとくる出来栄えですね!


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■細部までしっかりと手が入っていて満足感のある商品に仕上がっているのは、さすがアルターと賛辞を送ることにやぶさかではないでしょう


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■このフィギュアには前髪が2種類用意されていて、サングラスを装着したときとそうでない場合で使い分ける設計になっています。とても小さいけれども大きな違いは、写真の目と耳の間の部分に凹みを見ることができます。細かい部分ではありますがこのポイントでサングラスの保持力を向上させています


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■上に羽織ったストライプのパーツは前面で縛られることによって生じるシワや模様の伸縮、体にあえて密着しない隙間の表現など高いレベルで纏め上げられた技術を見ることができます


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■抜群のスタイルで立体化されだけではなく、確かな存在感と柔らかさが感じられる演出を是非楽しんで欲しいです


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■ウエストの絞込みと腰から太ももにかけての盛り込み方が秀逸で、女性らしい艶やかで肉感的な表現が冴えています!


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■ビキニはグロスで塗装されていて素材感の違いが表現され、有機的なシワの演出と合わせて印象深い作りこみとなっています


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■ふともものたおやかな曲線が健康的で実に魅力的なラインを見せてくれます。柔らかさや立体感を明確にするために、ヒップの水着との際や膝、膝裏、踝や足の指の間などに丁寧に吹かれたシャドウがさりげないスパイスとして機能しています


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■ちょっとヒールの高いミュールを保持する綺麗な指先にも丁寧な仕事を見ることができます。手や足のつめの部分は、本当に小さい箇所なのですがグロス塗装が施されおりネイルの質感が素晴らしいですね


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■ベースは「西木野真姫 水着Ver.(アルター/発売中(2015年7月発売)」などとフォーマットを統一してあり、“LOVE LIVE!”の文字が入れ込まれています。このベースは裏面に施された凸や凹モールドによって、表面は平らでありながら表情付けをするという面白いアイディアが盛り込まれています


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■先述したように前髪のパーツは2種類用意されており、サングラスを外した状態でディスプレイを楽しむ際に付け替えることができます


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■とはいえ、ほとんど差異は感じられないのですが、逆にここまでこだわって製作してくれているスタンスをとても嬉しく感じました!


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■爽やかなブルーを基調としてデザインされたクリアのパッケージが目を惹きます。表情が確認できるように顔の部分が切りかかれている配慮も嬉しいですね




でじたみんの商品ページはこちらです。

アルター 1/7 ラブライブ! 絢瀬絵里 水着Ver.


©2013 プロジェクトラブライブ!

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