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2016-07-20 18:32

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 アルターより6月末に発売された「矢澤にこ」の1/7スケールフィギュアがとても素晴らしいのでガッツリ紹介していきたいと思います。定価は15,800円(税抜)です。

 アイドルっぽいところを演出しつつも、家庭的なところとのギャップも魅力的なにこにー、各社から彼女のフィギュアは多く発売されていますがその中でもこの立体は強気にオススメしちゃいます!

 というのも、このフィギュアの圧倒的な存在感と完成度が素晴らしいのです。とにかく爪の先に至るまで、衣装や細部への徹底した検証とアプローチ、細かなパーツの積み重ねと挙げ始めたら枚挙に暇がないくらい見どころが満載です。フリルやリボン、スカートなど微に入り細に入り造りこまれ、動きのある造形と丁寧そしてリッチに塗り上げられたフィギュアの造形美を堪能してほしいのです!

 原型を製作されたタカク&タケシさんは、過去にも数多くの素晴らしいフィギュアを発表していて、この方が作成しているというだけで購入動機にしても安心だと思います。

 出展は「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」からでゲーム中のカード“プレゼントは「わ・た・し」?”の衣装で立体化しているもので、元気で躍動感溢れる造形で魅力的な「矢澤にこ」に作り上げられています。彼女のファンならずとも大満足なアイテムになっていると思います! それでは写真と共に細部を見ていきましょう!

 ※帽子を外し、左手のポーズを変更することも可能です!

矢澤 にこ
アルター/好評発売中/定価 15,800円(税抜)/1/7スケール(全高:240ミリ)※帽子含む/塗装済み完成品/原型:タカク&タケシ/彩色:彩部一路/購入はこちら


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■原型をタカク&タケシさんが担当、彩色を彩部一路さんが手がける逸品。良質な造形を抜かりなく彩色して作り上げたフィギュアとなっています


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■リボンとフリルが演出する空気感というか、空間表現によって瑞々しい作品世界を見ることができます


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■アイプリントに限らず、仕上げは丁寧、これで量産品というクオリティコントロールは嬉しいですね。流石です


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■ツインにまとめられたテール部分とひっ詰められた頭髪の表現や髪留めの部分から伸びる紐が活き活きとした彼女の姿を強調してくれます


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■取り外し可能な帽子の造り込みの凄さはまさに脱帽の一言。リボンの素材感の違いはパーツの厚さや重なり方の違いで雄弁に表現。またツバを薄く造形するだけでも大変な技術なのですが、その上に別パーツとして成形された“浮かぶ”レース状の部品への細やかな塗装やフリルの精度は是非注目したいポイントです


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■背中で一際存在感を放つ帯状のリボンは、動きのある造形で退屈になりがちな背面を飾ります。また金色で塗装された模様と縁取りは精緻で綺麗です!


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■ボリュームのある柔らかそうな胸元のリボンがよいアクセントとして機能していますね


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■バランスよく盛り込まれたお腹が実にキュート! ちょっと上から覗き込むとカワイイおへそがチラリッと見えます、良い仕事しています!


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■翻るスカートを透明素材で作ったパニエとあわせることによって、黒い色使いでありながら重くならず軽やかな印象へと昇華させています。また複雑な面に丁寧に入れ込まれた星のプリントも何気なく見えますが心意気を感じますね


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■フトモモ、腰周りの柔らかそうなラインは眼福といえるでしょう。造形もそうですが、抑え目でありながら適度にシャドウを吹いてあり立体感や質感を増しています


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■この左足は感動しました! 薄いリボンが足に巻き付けられているのですが、一体ではなく非情に薄い別パーツになっており空間が演出されているばかりではなく、丁寧に細いラインが引かれそれを縁取るフリルの徹底した造りこみと塗装、改めてアルターさんの技術力の凄さを実感させられました


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■好みによって帽子の取り外しと左腕を差し替えることが可能となっています


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■換装すると今にも「にっこにっこに~」と聞こえてきちゃいそうですよね


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■にこにーの愛らしい表情がより良く見えるとともに、また違った躍動感のあるポージングが楽しめるのでより長く楽しめる逸品となっています


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■左手は頭上の定位置に添えるだけ! 交換はリボンで隠れた部分で差し替えます。リボンの素材が比較的柔らかいパーツとなっているので交換時に破損を恐れてびくびくすることもないので嬉しいです


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■右手は最初から親指、人差し指と小指を伸ばしたポーズなのです


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■台座はパール感がある素材へにこの名前やデザインなどがさらにパールで印刷され、頭の先から足元まで隙がないフィギュアといえるのではないでしょうか? また取り付けの為の接続基部の金属パーツが健在なのも嬉しいところです


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■パーツの付け替えなどは、付属のプリントに解りやすく書かれているので一読することをオススメします


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■窓が広くとられたブリスターパッケージは横約19センチ×縦約29センチ×奥行き約16センチと程よいサイズです




でじたみんの商品ページはこちらです。

アルター 1/7 ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル 矢澤にこ

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2016-06-14 17:10

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 Gecco(ゲッコウ)が発売する1/16スケールのゾンビ プラスチックモデルキット「地獄のゾンビ黙示録 -Tales from the Apocalypse-(第1弾)」(※組み立ての必要なプラモデルです)が2016年6月に発売になります。定価は税込で各3,280円。

 このアイテムは連続性のある物語を舞台として、「No.1 ヒロイン/彼女」が離ればなれになった妹「シンディ」の元まで、死者の溢れる街を駆け抜ける姿を、プラスチックキットによって描き(創り)出すというのがコンセプトとなっています。第2弾も企画されていて、時間と共に彼女が遭遇する凄惨なゾンビワールドがシリーズ展開され、様々なタイプのゾンビが登場してくるとのことです。

 この商品を初めて見たとき「地獄のゾンビ黙示録 -Tales from the Apocalypse-」というB級ホラー作品が、80年代頃に本当にあったのではないだろうかと錯覚させられました。それもありレンタルショップで借りてきてビデオ見てみようかなと思い調べたのですが実はGeccoさんのオリジナルな世界ということに気がつきました。それは、パッケージをはじめとして独特の世界観を創りこんであり、その雰囲気も含めて楽しむアイテムになっているからなのです。

 パッケージなど各所に小ネタが盛り込まれていて、キット部分に限らず製作者の変なこだわりが凄く感じられて、見ているとなんだか“ニヤニヤ”してしまう、思わず紹介したくなるいわゆる“面白い”キットになっているのです!

 キットにはオマケパーツなども用意されているほか、付属のパーツの交換や組み換え、好みに即した塗装など、マイゾンビワールドを自由に構築していけるアイテムとなっていて、遊び心を感じられるます。それでは写真多めでアイテムを紹介していきます。

■作り込まれたパッケージが楽しい!

 キットの紹介はもちろんなのですが、最初にどーしてもがっつり紹介したいのがこのパッケージです。


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■大きさや見た目は完全にVHSのテープメディアのそれです。しかも3種類用意され、ダメージや使用感を表現したデザインで統一感のあるサイズでコレクション性も高いです


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■旧き良き時代のレンタルビデオ屋さんの店頭の片隅に置かれていたB級ホラー映画のソフトの味わいです。しかもパッケージの絵はもちろんのことダメージの感じもそれぞれ異なっています


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■箱の中を確認してみるとパッケージデザインのユーズド感に対して、しっかりとした上質でバードな紙で作られていることがわかり“くすっ”とできます


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■「7泊8日OK!!」「洋画“ホラー”MOVIE」というシールなど、郷愁を誘う小ネタが80'sを印象付けてくれます。手書きでふられたナンバーなど逐一“芸”が細かくて楽しいです


■キットの素性をチェック!

 キットの素材はプラスチックでですが、見ていただけるとレジン製フィギュアのようなアイテムだということが解ります。程よい分割でサイズもお手ごろなので単純に組み立てるだけであれば、早い人なら3つ作成しても2時間もあれば十分だと思います。パッケージに目を奪われがちですが、本体もしっかり造りこまれておりかなり骨太なゾンビ世界が、このキットに詰まっています。


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■パーツは丁寧に分割包装されており、傷やスレ対策もバッチリですね。ディテールも良くでています


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■目立つ部分へのゲートはアンダーゲートになっていたり気を使った造りです


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■赤く塗ったゲート部分は製作すると隠れてしまう箇所や目立たないところに接続されていて、手間をかけなくて良いので楽ですね


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■このキットには説明書は付属しませんが、わかりにくい箇所や左右で悩む場所には、キット自体に目印がある親切設計です


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■製作にあたっては、ハサミ、カッター、ニッパー、紙やすり、接着剤などがあると良いと思います。また彩色する場合は別途塗料を考慮する必要があります


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■組み立て自体は簡易。面倒なゲート処理もほぼ無くお手軽なアイテムです


地獄のゾンビ黙示録 ブラックラベル Day 1,午前11時50分 フリーウェイ No.01 ヒロイン/彼女
Gecco/1/16スケール(全高:100mm)/原型製作:笠井晶次郎/サンダーロードスタイル

「Series No.01 ヒロイン/彼女」はこのシリーズのヒロイン。ゾンビ映画といったらこのパンデミックでヒロイン達が追い詰められていくところが作品の魅力、そんなワンシーンを切り取ったかのような立体となっています。


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■パーツ数は22個。分割はオーソドックスな感じになっていて、彩色時の塗り分けをあまり必要としない構成がうれしいですね


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■大きすぎずお手ごろなサイズ、そして動きの感じられるフィギュアになっていて、ビネット的な楽しみとコレクション性のある商品ではないでしょうか?


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■そのポーズと表情で恐怖を表現していて、他のアイテムと一緒にレイアウトすることで、より存在感をますフィギュアだといえます


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■オプションとしてゾンビヘッドとハンドバックが付いてきます



地獄のゾンビ黙示録 ブラックラベル Day 1,午前11時50分 フリーウェイ No.02 トラック運転手
Gecco/1/16スケール(全高:105mm)/原型製作:笠井晶次郎/サンダーロードスタイル

「Series No.02 トラック運転手」は、体の左右でダメージの感じが異なるゾンビフィギュア。ボリュームのあるアイテムで、持ったときのずっしりとした感じが良いです。


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■全15パーツで構成されるキットです。一個一個が大きいパーツになっていて完成時の満足感は高いです


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■飛び出した内臓や削りとられた肉など、もう一目で“ゾンビ!”な感じが解りやすく、説得力もありますよね


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■キャップは着脱可能で、プラスチックの特性を活かしてかなり薄く作られているので、キットのフォルムに抵触していないのも好印象です


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■頭部などなど、丁寧に掘り込まれたディテールが良いアクセントになっています。腕の毛表現などもニヤリとさせてくれる箇所ですね



地獄のゾンビ黙示録 ブラックラベル Day 1,午前11時50分 フリーウェイ No.03 誘導員
Gecco/1/16スケール(全高:115mm)/原型製作:笠井晶次郎/サンダーロードスタイル

「Series No.03 誘導員」車両誘導中、車にはねられ死亡した誘導員のゾンビで、色々とダメージ表現がなされていて、“良いゾンビ”になっております!

 なお、それぞれのキットにはそのキャラクターがどうしてこのような格好で作られているのか? というバックボーンが細かく設定され、パッケージを読むとこのゾンビワールドにますます没入できるという仕組みになっています。


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■全17パーツで構成され、サインボードと選択可能な左腕が用意されています


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■折れた腕と足という造りは、あのゆっくりとずるずると体を引きずる動きを想起させてくれます


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■露出した背骨が凄い丁寧に作られていて、ゾンビらしいおぞましさを良く演出しています。ヘルメットは着脱可能です


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■この誘導員が穿いている安全靴は足の裏のディテールも含めてとても丁寧に製作されていて、見どころの一つとなっています


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■左腕はサインボードを掲げている状態のものと選択でサシカエ可能となっています



■スミ入れとウォッシングで簡単フィニッシュ!

 今回は、キットのしっかりと掘り込まれたディテールを活かして、簡単なウォッシング加工をしてみました。とはいったものの、特に難しい工程を施したわけではなく、薄めに希釈したブラックを、筆でモールドやキットの表面に流し込んで、余分な部分をふき取っていくというオーソドックスな手法で作業しました。


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■ウォッシングする場合の注意点としては、溶剤を多く使うとキットを侵食して割れる場合があるので、追求しすぎないで気楽に施すのがよいと思います。とはいえこのキット自体はかなりしっかりした塊なのであまり心配の必要もないかも知れません。


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■本来ならばサーフェーサーなどで表面処理をするとより安全で仕上がりも綺麗かもしれませんが、手を抜いてそこそこの見栄えにしたいので割愛です。


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■「No.03 誘導員」は手に看板を持つ関係で、小さいパーツにテンションが掛かっているので慎重に作業していくといいと思います。(※他に注意しておきたいのはハンドバックのベルト部分です)


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■Geccoさまの公式サイトには彩色した製作例が掲示されており、彩色する場合は参考になると思います




でじたみんの商品ページはこちらです。

Gecco ブラックラベル 1/16 地獄のゾンビ黙示録 Day 1, 午前11時50分 フリーウェイ No.01 ヒロイン/彼女 プラモデル
Gecco ブラックラベル 1/16 地獄のゾンビ黙示録 Day 1, 午前11時50分 フリーウェイ No.02 トラック運転手 プラモデル
Gecco ブラックラベル 1/16 地獄のゾンビ黙示録 Day 1, 午前11時50分 フリーウェイ No.03 誘導員 プラモデル

©Gecco

※この記事はマスターファイルブログ様との共同企画により掲載しています。

2016-05-23 20:24

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 今回紹介するのは千値練(せんちねる)が提案するちょっと変わったアイテム「POLYGO Mickey Mouse(ポリゴ ミッキーマウス)」。定価は4,320円(税込)です。

 モチーフは赤白黒黄で表現される愛くるしい姿で、もはや説明の必要のない全世界で愛されるのキャラクター“ミッキーマウス”です。とはいえこの商品、先に述べたようにちょっと変わった仕様で新しいミッキーマウスの魅力を提案している面白い商品なのです。

 最大の特徴はもちろん、いわゆるポリゴンと呼ばれるコンピューターグラフィックスの表現形態に立体を寄り添わせたフォルムであり、味のある姿をしています。三次曲面のしっかりしたすべらかなフィギュアやトイに親しんだ私たちに新鮮な違和感と摩訶不思議な存在感を提供してくれます。

 この商品名に冠するPOLYGOは千値練が今後展開していくアイテムのブランドとなるわけですが、それはニューヨークを拠点に活躍するアーティスト“POLYGO GRAPHICS”が提案するPOLYGOアレンジを施したアイテムであることも表しています。それでは、ケレン味の利いたこのアイテムの魅力を写真と共にチェックしていきたいと思います!

POLYGO Mickey Mouse(ポリゴ ミッキーマウス)
千値練/好評発売中(2016年4月発売)/4,000円(税別)/全高:150mm


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■1928年11月18日、ウォルト・ディズニーらの手によって生み出された“ミッキーマウス (Mickey Mouse)”は全世界で愛されるキャラクター、作られているグッズ類も多岐にわたります。そんな中でもポリゴン形状にアレンジされたミッキーマウスは目新しく新鮮な印象です


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■実にミッキーマウスらしいポーズで成型されたフィギュアとなっています。このまま陽気に口笛を吹きながら舵輪を回し始めそうな感じですね


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■普通にフィギュアと表現していますが、オブジェやアーティスティックな雰囲気が感じられ、なにやら高級感の漂う仕上がりとなっています


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■ABSという素材で作られシャープなエッジと良く磨かれた艶と輝きのある幾何学的な面で構成されたミッキーマウスは光の加減で様々な表情を見せてくれます


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■頭部もバッチリとポリゴン表現がなされて、クリスタルカット風の処理が施された印象にもなっています。それでいてキャラクターのテイストがしっかり味わえる出来栄えが目を楽しませてくれます


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■このボリューミーなハンドパーツが、インパクトのある後姿とミッキーマウス“らしさ”の演出として秀逸なのですが、メカのようなパンチの利いた握り手にも見え、程よい省略と記号化が気持ち良い処理ともいえます


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■面に落ちる影や映り込む光が作り出す立体の演出は通常ならばメカ物で感じる要素なので、じっくり眺めていると“良く面がでているなぁ”などといったフィギュアらしからぬ印象を得て不思議な感覚になりました


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■細いしっぽもちゃんとポリゴン加工されていて、くすっと頬が緩みますね


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■基本的には固定ポーズの立体物とはなるのですが、首としっぽに可動要素が盛り込まれており、ちょっとしたアクセントや雰囲気作りができるようになっています


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■足の裏の表現もやっぱりポリゴン仕様でありながら緩やかな丸みを感じさせるフォルムで抜かりはないです。隠れてしまう足裏にはPOLYGOのロゴがあります。立体を支える部分に凹凸のあるデザインとなっていますがとても安定した直立をしますので安心です


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■全高約150ミリと程よい大きさで、サイズとコストのバランスも納得です。また定価も4,320円で求め易いのも嬉しいところです(※でじたみんの実売価格としては税込み3,700円です)


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■パッケージはウィンドウボックス仕様で、縦約20センチ×約横16×約奥行き12センチです

 すでにシリーズ展開もされ、今後のラインアップも気になるPOLYGOは、大きさも程よくこのミッキーマウスが第1弾となるのでコレクションしていくのも楽しそうなアイテムです。また、ちょっと飾っておくのにも良さそうなスタイリッシュなトイなので一度実物を手にとって見てはいかがでしょうか?



でじたみんの商品ページはこちらです。

千値練 POLYGO Mickey Mouse(ポリゴ ミッキーマウス) フィギュア



©DISNEY
※POLYGOは(株)千値練の登録商標です。

※この記事はマスターファイルブログ様との共同企画により掲載しています。

2016-05-18 19:41

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 千値練の「RE:EDIT IRON MAN #05 HULKBUSTER」(アイアンマン ハルクバスター)はロボット可動のオーソリティー“ケミカルアタック”が「コミック版アイアンマン」をアレンジ、監修するシリーズの第5弾です。

 これは先に公開された映画「アヴェンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」でも登場する対ハルク用アーマーで、スパルタンでマッチョなフォルムでありながら高機動戦闘を繰り広げる姿がとても印象深いアイアンマンの姿の一つで、トニー・スタークを思わせる逸品になっています。

 このアイテムは各所に仕込まれたLEDでリアクターなどを丁寧に再現しているほか、一箇所一箇所、真摯に吟味された関節機構を落とし込み、頭部や胸部のダイナミックに連動するハッチ開閉がギミックが熱いアイテムになっています。

 シャープかつ抜かりなく掘り込まれたディテールをはじめ、塗り分けられたメタリックカラーが高級感を伝え、持つことに喜びを感じられるアイテムへ仕上げられています。

 先述の様に広い可動域と連動ギミックを擁し、自由度の高いディスプレイを楽しむことが可能で、シリーズ共通のホール・オブ・アーマー台座に加えて、ハルクバスター専用の大型台座が付属して遊びの幅を広げてくれます。定価は41,040円(税込)。その値段にあった徹底的に考え、作りこまれたこの「RE:EDIT IRON MAN #05 HULKBUSTER」、早速写真多めでチェックしていきましょう!

RE:EDIT IRON MAN #05 HULKBUSTER
千値練/好評発売中!/41,040円(税込)/全高約250ミリ/デザイン・監修:ケミカルアタック/設計:T-REX/フィニッシャー:早川洋司/素材:ABS、ATBC-PVC、PA、POM、ダイキャスト


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■ケミカルアタックとT-REX。原型製作に携わるこの2社はロボット系フィギュアをチェックしていると良く目にするメーカーさんです。メカの変形や可動といった大切な要素を徹底的に突き詰め、いつも驚きに溢れる立体物を提案してきてくれます。そしてこのアイテムではなんと、この二社がタッグを組んで製作しているのです、その拘りの立体物の完成度も推して知るべしというものです


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■ゴールドとメタリックレッドの高級感ただよう塗装が秀逸、塗りむらなどもなく丁寧な仕事を感じさせます。基本的に総塗装、成型色で処理といった手抜きやコストダウンを行っていません、本気です!


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■この手のメタリックでピカピカのトイで遊んだりポーズをつけたりしていくときに気になる点の一つに“指紋”があったりしますが、直接手で持って遊んでみましたが綺麗なままで、ありがたかったです


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■彩色はメタリックと一言でくくってしまっていますが、素材や箇所により塗料や彩色方法など細かく調整してあります。このような目立たない部分に心意気を感じますね


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■このアイテムは、ダイキャストを使用しボディはずしりとした重みが心地よいアイテム。そして用途に合わせて最適な素材(ABS、ATBC-PVC、PA、POM)をチョイスしたマルチマテリアルなフィギュアとなっています


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■250ミリと大き目のスタイルとずしりとしたダイキャストを採用したトイの満足感が確かな喜びになる一品です


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■ダイキャストは足や内部フレーム、胸部の可動ギミックなど強度や重心・バランスを斟酌した配置になっています


可動域&ギミックのチェック!


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■手首には引き出し式のジョイントが用いられており、上下の可動や捻りなど、自由度の高い可動を実現しています


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手の指は、人間の様にすべての関節に可動が盛り込まれ、色々な表情を持たすことが可能です


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■肘は二重関節を盛り込み、腕を二つ折りにすることもできます。その際に前腕部分にある黒いパーツが自動で収納・展開するなど芸が細かいです


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■肩にはスイング式の関節を採用し前方への可動域が充実しています


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■腰部にももちろん可動が盛り込まれ、前後にかなり大きくスイングできるほか左右へも適度に動かすことができます。全体的にいえる事ですが、各関節ともかなり渋みがありますので、ディスプレイの為にたまにポージングを変えたりといった使用であれば抜群の保持力ではないでしょうか


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■脚を大きく動かす場合は腰のサイドアーマーを跳ね上げることができるので活用したいところです


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■膝にもかなり自由度の高い関節機構が盛り込まれています。またふくらはぎの部分にも連動可動が盛り込まれリアクター部分が可動の邪魔をしないように収納と展開が行われます


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■フォルム優先で可動が疎かになるようなことはまったく無く、ひざ立ちなども簡単できる構造に感動できます


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■足首、つま先、足なども多くの軸を組み込み自由度の高い可動を組み込んであります。また、ビスなどを採用して渋みと堅牢性を実現しています


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■頭部は左右に回転します


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■ハッチをオープンするギミックが盛り込まれており、アイアンマン(ブリーディングエッジ)の頭部が露出します。クリアのパーツを更に可動させる必要があります


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■中のアイアンマンの頭部も見上げたりあごを引いたり、左右を向けることができます


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■またこの状態からハルクバスターの頭部を“ぐぐぐ”っと押し込むと、胸部まで露出するように各部が連動して展開します、このギミックはドラスティックに変形して、カッコイイ動きをするので、ぜひ一度は試してみたい箇所です。(※内蔵されたアイアンマンは取り外すことはできません)

※膝と腰・股関節に関しては可動に際して若干、擦れや接触する要素があるので傷などがきになる人はより慎重に動かすと安心ですね。


LEDを採用した各部リアクターなど、光による豪華な表現

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■頭部・胸部リアクターにはクリアパーツが採用され、内部のLEDが透過、劇中の雰囲気を演出します


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■背部リアクター・掌部リアクター(左右)・膝内部リアクター(左右)・スネリアクター(左右)にはそれぞれLEDが内蔵され発光するギミックが盛り込まれました。


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■それぞれの箇所を個別にスイッチで制御可能となっていますが、上手に装甲などでフォルムを崩さないように隠蔽しているのも嬉しいですね


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■装甲はダボやマグネットにより取り付けられていて、スイッチへのアクセスも簡単です


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■手のひらももちろんLEDが装備されています。この商品にはテスト用ボタン電池“LR-41”が12個同梱されているのもポイントです


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■肩にマウントするバッテリーパックの中は、電池収納スペースになっており、先端部が通電の為の基部で背中部のスイッチで発光する仕組みになっています


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■膝を折ることで初めて露出するすねの部分にも発光箇所が盛り込まれています!


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■専用台座のアームとアタッチメントパーツを用いることで宙に浮かしたディスプレイも可能です。支柱にはビスがありドライバーなどで絞めこんで安定感を確保したいです。とはいえかなり重量がありますので振動などで転倒しないように注意したいです


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■RE:EDIT IRON MANシリーズには、ホール・オブ・アーマー(台座、金属支柱、ホール・オブ・アーマー再現パーツ)再現パーツが用意されています。また連結パーツが用意されており連結してディスプレイすることが可能となっています。台座中央が回転する仕組みになっているので、支柱位置の微調整ができて便利です


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■数多くの可動箇所やギミックはカラーで写真多めの説明書により、丁寧に解説されておりユーザー目線で分りやすい内容です


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■シンプルなデザインとすっきりしたパッケージは、かなり大きめなので通販を利用するとお手軽で良いと思います


でじたみんの商品ページはこちらです。

送料無料◆千値練 RE:EDIT IRON MAN #05 Hulkbuster (アイアンマン ハルクバスター)

©MARVEL

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2016-05-16 19:34

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メガハウスの艦船を精密に作りこんだコスモフリートシリーズはラインアップも多く、コレクション性の高い充実のシリーズ。これに新たにマクロスシリーズ作品として初参戦となったのが今回紹介する「コスモフリートスペシャル 超時空要塞マクロス SDF-1マクロス」です。その中でもスペシャルが付く約200ミリと大き目の商品と製作され、定価は7,000円(税別)となっています。

マクロスシリーズの記念すべき第1弾は、物語の主な部隊の一つともなる統合宇宙軍所属艦の“要塞艦“SDF-1 マクロス”。両舷に攻撃空母プロメテウスと強襲揚陸艦ダイダロスを接続したテレビアニメでおなじみのスタイルでの立体となっています。ちなみにSDF-1はSuper Dimension Fortressの頭文字をとったもので“超時空要塞”という意味となっています。

さてこの商品は、メインのブロックをサシカエることによって、このSDF-1の最も大きい特徴のひとつトランス・フォーメーションを再現してあり、要塞艦と強攻型を楽しむことができる仕様となっています。適度なサイズと程よく配置された可動部分により組み換えや稼動してのポージングがとり易くストレス無くディスプレイを楽しむことができます。それでは細部を写真とともに確認していきましょう。

コスモフリートスペシャル 超時空要塞マクロス SDF-1マクロス
メガハウス/好評発売中/7,000円(税別)/全高約200ミリ


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■1982年放送のシリーズ開始以来、絶大な人気を誇る「超時空要塞マクロス」の登場は今後のラインナップに期待が膨らむということでもあります


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■程よいサイズに作りこまれており、エッジの利いたモールドや小気味よく成型されたパーツが実物以上に大きく写していても破綻無く楽しむことができます


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■艦橋(頭部)にあたる部分へは細いアンテナのパーツがランナー状態で用意されており、ニッパーなどで切り離して取り付ける作業が必要となります。特に抵触する箇所もないので小さいパーツであるので接着してしまうのも良いかもしれません(接着は自己責任でおねがいします)


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■要塞艦"SDF-1 マクロスといえば両舷にアングルド・デッキが特徴的な攻撃空母CVS-101 プロメテウスと劇中で複数回おこなわれたダイダロス・アタックでの駆け引きも記憶にあたらしい強襲揚陸艦 SLV-111 ダイダロスを接続した姿がやはり印象的です


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■足の裏もしっかりと作られています。


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■要塞艦(写真上)と強攻型(写真下)へは艦橋もしくは胴体部分のパーツサシカエと肩の補助パーツが違うのみで構成されています。サシカエを選択しているがゆえにそれぞれのフォルムでしっかりと形をだしてあり、それぞれ見栄えの良い姿にトランス・フォーメーションすることができます


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■ベースに固定するためのダボ孔も、艦橋下、股下と安定かつディスプレイを邪魔しない配置にそれぞれ変更されています


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■統合宇宙軍のエンブレムがかっこいいいクリアのペースは3箇所の可動箇所を配置して展示のバリエーションを支援してくれます。可動の渋みも申し分ありません


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■サシカエ変形はパーツも少なく難なく変形できるのもありがたいところ。このアイテムは塗装も安定しており厚くない塗膜と丁寧な塗り分けもチェックポイントでしょう。アンテナの差込が塗膜に邪魔されて入らないなんてこともありませんでした


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■こちらの強攻型の頭部にもアンテナの配置が必要となります。その際、主砲の可動とアンテナのクリアランスがかなりピーキーですのでこちらは逆に接着しないほうが安心です


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■プロメテウスとダイダロスを支える肘の部分は二重関節と横への回転軸が用意されかなり自由度の高い可動を見せてくれます。細い関節部分となるのですが、金属パーツで補強されているので安心して遊べるのもポイントが高いですね


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■強攻型では両肘の可動と主砲の可動ギミックがしっかりと盛り込まれており、劇中でぐっとくる砲撃姿勢をとることも、もちろんできます!


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■主砲(バスター・キャノン)は肩の部分にスライド式の可同軸が用意されていて、ちょっと引き出すようにして動かすとスムースに変形させることができます


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■商品のブリスターパックはこのような感じです。強攻型の巨大感を感じられるデザインになっています



メガハウスの「コスモフリート」は長く続いているシリースだけにその完成度もたいしたもの、コレクション性も抜群なので収集を始めると長く楽しめると思います。

 マクロスΔ(デルタ)も好評放映中のマクロスシリーズ、今後も充実する関連アイテムからもますます目が離せませんこちらもチェックしてはいかがでしょうか?


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メガハウス コスモフリートスペシャル 超時空要塞マクロス SDF-1マクロス

©1982 ビックウエスト

※この記事はマスターファイルブログ様との共同企画により掲載しています。

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