←クラフトリンク南風好きさん集まれ〜2010-02-10 13:37
ノクシカタ チクチク パート2
(ウエッキー)
でこポンにつづき、ウエッキーもやってみました。![]()
「ノクシカタ体験キット」は象柄と花柄の2種類あるんですが、
「象」よりは簡単かもと勝手に考えて、「花」をチョイス。
普段は針仕事をほとんどやらないウエッキーですが
(見栄を張ってほとんどと書きましたが、本当はぜんぜんやりませぬ)、
一度はじめたらとまりません。![]()
私ってこんなに集中力あったっけ??と思うくらい
のめりこんでしまいました。
ちょっと空き時間にやろうと思ってはじめると、
一度に3時間くらいのめり込んでしまい、結局何時間かかったか
思い出せません(笑)。たぶん20時間以上かかったと思います。![]()
でこポンも書いていましたが、実際にやってみて
ノクシカタベッドカバーやタペストリーの素晴らしさが
心にジーンとしみました。![]()

完成品は、決して緻密で美しい仕上がりではないのですが
とっても愛着がわいているので、額に入れて飾ろうと思っています。![]()

みなさんも、思わず熱中できるノクシカタ体験セットいかがですか??![]()
最終更新:2010-02-10 13:37
2010-02-09 11:52
子どもの貧困を考える
(小松店長)
先日、都内で開催された「なくそう!子どもの貧困」
全国ネットワーク準備会設立シンポジウムに参加しました。
昨年政府が初めて貧困率を公表するなど、
「先進国日本」の貧困問題に注目が集まる中、
子どもたちを取り巻く貧困の問題に取り組む団体・個人が結集し、
問題解決を目指すことを目的としたネットワークを作ろうというものです。![]()
シンポジウムの前半は、全国の大学生、高校生からの活動報告。
私立高校の生徒が授業料が支払えず中途退学を余儀なくされたり、
授業料滞納のため正式に卒業資格が与えられないといった現状や、
返済が必要な奨学金を受けたくても受けられない大学生がたくさん存在する
といった事例が当事者から発表されました。![]()
後半はさらに、学校の事務職員、自動相談所職員などからの活動・事例報告があり、
取り組むべき課題の多さを改めて認識すると同時に、
「なるほど、そういうやり方もあるのか」とヒントを得る機会にもなりました。![]()
子を持つ親として、また地域で暮らす住民の一人として参加した今回のシンポジウムでしたが、
会場に入りきらないほどの参加者の熱気に包まれ(主催者発表370人!)、
多くの報道陣が取材に訪れたほか、少子化担当大臣も急遽駆けつけあいさつしていました。![]()
今後、子どもの貧困対策を促進するための、大きな契機となる動きだと思います。![]()
最終更新:2010-02-09 11:52
2010-02-06 12:01
ヨーグルトのビン大活躍!の巻
(ヨッチ)
こんにちは、ヨッチです。
今日は、シャプラニールに無くてはならない「ヨーグルトのビン」の
便利な活用法についてお伝えします![]()
私がシャプラニールに入りたての頃、事務用品を収納する引き出し付近に
大量のヨーグルトのビンを発見し、食べた後に捨て忘れたのかなと思ったことがありました。![]()
![]()
何なら事務の仕事をしている人の机の上にも必ずあるので、
よっぽどヨーグルトが好きなのかと思ってました。![]()
。。。が、実は、これは無くてはならない道具だったのです!![]()

じゃーん!ヨーグルトのビン登場![]()
何に使っているのでしょう?
これは、なんと紙を三つ折りにするときに使っているんですねー
このように使います↓↓

きれいな折り目が作れる上に、ヨーグルトのビンのくぼみが
ちょうど持ちやすいのです![]()
ちなみに、シャプラニールでは何十年も前からだいだい
ヨーグルトのビンを使っています。
おばあちゃんの知恵ならぬ、NGOスタッフの知恵ですね(笑)![]()
今は、ビンのヨーグルトの方が高級品ぽくなっていますが、
昔はビンの方が主流でしたものね。![]()
ちなみに、私が家で一番使っているガラスのコップは、
ちょっと背の高いプリンのビンだったりして。。
ガラスが厚くて割れにくいし、ちょうどいいサイズなんですよねー![]()
最終更新:2010-02-06 12:01
2010-02-05 13:47
ノクシカタ チクチク
(でこポン)
こんにちはでこポンです。
今日はノクシカタって大変だぁ〜!![]()
っというブログです。
クラフトリンク南風の商品の中でも目玉商品と言って過言ではない「ノクシカタ」。
ノクシカタはベンガル地方に昔から伝わる刺し子の手法です。![]()
そんな刺しゅうを実際に体験してみよう!
という「ノクシカタ体験キット」なる商品があります。
それを今回でこポンが実体験してみました!!![]()
私は象さんを選択。
何色の糸をどこに使うか自由なので、なかなか悩みます。

説明書を読みながらチクチク チクチク。
途中で、「ヤバイ!このままでは糸が足りないぞ」となり、
糸の色を変更しながらまたチクチク チクチク。![]()
4時間弱かかっての仕上がりは↓↓↓↓↓

いや〜、熱中してしまいます!
でもあんまり進んでないでしょ。。。
本当に大変なんです!!![]()
完成したところを載せたかったんですが、
それだといつになるかわからなかったので途中で勘弁して下さいな。
実際やってみて、改めて商品の素晴らしさに気付かされました。
みなさんも是非体験してみて下さい!!
手作りの素晴らしさが再確認出来ますよ。![]()
最後に私の持ってるノクシカタの中からオススメを一つ。
定番中の定番「ノクシカタポーチ付きティッシュケース」です。
上品だし、さりげない感じが好きです。
ちなみに、祖母も母さんも親子3代で愛用しております!![]()

さ〜て私の体験キットはいつ完成するでしょうか!?![]()
最終更新:2010-02-05 13:47
2010-02-04 13:42
映画「バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」上映会のご案内
(ウエッキー)
こんにちは、ウエッキーです。
クラフトリンク南風より、映画上映会のご案内です。![]()
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〜Garment Girls of Bangladesh〜
「バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」
バングラデシュ映画協会連盟 ドキュメンタリー部門最高賞受賞(2007年)
タンヴィール・モカメル監督(Tanvir Mokammel)
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この度、2007年バングラデシュ映画協会連盟ドキュメンタリー部門最高賞を受賞した
「Garment Girls of Bangladesh」(バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち)の
上映会を開催できることになりました。![]()
(タンヴィール・モカメル監督ならびに日本語訳制作をしてくださった
CSOネットワークのご厚意で上映を許可していただきました)
日本や欧州で売られている衣類の生産委託工場はバングラデシュに
シフトしており、この映画では、特に工場で働く若い女性に焦点を合わせ、
工場での問題点を浮かび上がらせると同時に、
安価な商品を求める私たち消費者にも問題提起をしています。![]()
近隣のお住まいの皆様、ご来場をお待ちしております!![]()
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◎日 程:2010年2月20日(土)
◎時 間:18:00開場、18:30上映開始(上映時間約60分)
◎会 場:早稲田奉仕園、スコットホール222号室
◎参加費:300円(会議室代として)
◎定 員:35名
◎申 込:メールか電話、FAXでお申込みください。
◎上映内容:「バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」
※日本語字幕あり(日本語制作:CSOネットワーク)
※参考URL tanvirmokammel.com(タンヴィール・モカメル監督ホームページ)
【お申込・お問合せ】
件名を「2/20(土)映画上映会申込み」とし、下記までお送りください。
定員になり次第締め切らせていただきます。
担当:シャプラニール植田
E-mail info@shaplaneer.org (@の全角を半角にしてお送り下さい)
TEL 03-3202-7863 FAX 03-3202-4593
【会場へのアクセス】
東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園 スコットホール222号
(東西線「早稲田」から徒歩5分、副都心線「西早稲田」から徒歩8分、
JR又は西武新宿線「高田馬場」からバス10分)
【映画のあらすじ】
あなたの洋服箪笥のなかには、バングラデシュ製のGパンやTシャツが
吊りさがっているのではないでしょうか。
バングラデシュは、今や世界に名だたる衣料品の貿易国です。
1970年代初頭にゼロからスタートし、
現在では数十億ドル規模の産業になるまで発展しています。
約200万人を雇用し、その85%が女性です。
1000万人にいたる人々の生活がこの産業で支えられているといわれています。
このすさまじい成長ぶりは、1974年の繊維品の国際貿易に関する取り決め
(多国間繊維取り決め:Multi- Fiber Agreement)によって可能となりました。
この取り決めにより、旧来の生産国よりも新興の生産国の産業育成が
保護されるようになったのです。通貨流通量だけでみると、
繊維産業はバングラデシュの最大の輸出産業であるばかりでなく、
輸出所得の76%をしめるものです。
しかし、明るい話だけではありません。
衣料工場での火災や崩壊事故による死者の数は、これまでに3000人にのぼっています。
賃金はもっとも低い水準で、賃金、保険、安全面等、労働者の不平不満は絶えません。
(中略)
ベンガル地域は、17〜18世紀にかけて、繊維産業で栄えたところです。
昨今の産業の興隆を契機に、将来に向けて持続的かつ国際貿易の新しい
規範に耐えうるような産業形成が出来るのか、このフィルムは問いかけています。
(本映画冒頭部分:モカメル監督HPより、日本語訳はCSOネットワークより引用)
最終更新:2010-02-04 13:42


