【いいね!でフォロー】おススメ商品やお店の裏側をご紹介!   

お買い物部のプレゼントに移動します

2016-09-23 09:50

こんにちは。新卒1年目の鈴木琴稀です。現在私は、カスタマー部署内の「ロジスティクス」部門の責任者をしています。
ロジスティクスとは、お客様からいただいたご注文商品の検品・梱包・出荷といった、物流全般を担うものです。

写真1.jpg

元々ブルークは静岡県浜松市の物流センターから出荷を行っていました。
しかし実店舗オープンにあたり、今年の7月に物流センターを廃止し、商品の自社での完全管理と出荷へ切り替えました。
この準備のため、6月には「誰が見ても一目でわかり、仕事のできる自社出荷のフローをつくる」という目的のもと、この物流センターへ出張に行かせていただきました。

それからは「ここでの学びを、徹底的に自社に取り入れたい」と先輩社員と奮闘する毎日。
誰が見ても一目で…という目的通りには進まず、時間だけが刻々と過ぎて残業が続き、苦しさを覚えることもありました。
約4000点のアイテムの商品管理や想定を超える出荷数に対して、自ら判断をして、責任をとって決めていかなければなりません。

その中、転機になったのは、ロジスティクスの部署に「新たな仲間ができた」ことでした。
内定者アルバイト研修を始めた昨年8月からの1年間は、後輩として教育を受けながら業務を行ってきました。
しかし、今年の9月になって新たな仲間が加わり、私が教育担当者として指導するという立場に変わりました。今では全体のスケジュールをコントロールする役割を担っています。

写真2.jpg

指導をするということは、教わるよりもはるかに難しいと思います。なぜならそれは、相手がただ理解するだけでなく、教わったことを「納得」して行わなければ、仕事を引き継いだと言えないからです。
私は教育の際、想定されるイレギュラーを事前共有したり、今行っている仕事は全体から見たときにどういう部分なのか、など、今までの経験をできるだけ多く伝えるように気をつけています。
そうすることで少しでも早く「納得」につなげたいと考えているからです。

商品の完全自社管理への移行から約2か月が経とうとしている今、私には2つの目標があります。
1つは、「仕事をする上でのストレスを徹底的になくす」ということです。物を探す時間や、やり直しをすること、不明点があることは、現場で働く上で大きなストレスになります。
「現場で働く人が、最も効率的に仕事に取り組むために必要なものは何か」という視点から改善事項を洗い出し、優先順位をつけて実行していくことが今の私の役目であると認識しています。

写真3.jpg
↑毎日の朝終礼では、目標の確認や振り返りをしています。

2つ目は、「誰でも回せる環境を作り上げること」です。責任者である自分が急に休むことになったとしても、他のメンバーでも回せる状態になることが理想的ではないかと感じています。
もちろん、「この仕事は鈴木にしか任せられない」と言っていただけるようになるのが本望ではあります。しかし、全員が仕事の全体像や自分の役割を認識したうえで取り組むことが、真に「納得して仕事をしている」状態ではないでしょうか。

この目標を達成するためには、まず自分が率先して行動で示し、周囲を巻き込んで一緒に作り上げていくことや、先輩方や新たなメンバーから意見を取り入れて、改善し続けることが必要です。
挑戦をする中で失敗も数多くあるとは思いますが、失敗から学んだ経験を糧に、周囲と協力しながら、年末商戦も見据えて仕事に取り組んでいきます!

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2016-09-09 09:30

こんにちは!
株式会社ブルーク 2017年度内定者の新藤圭祐です。
現在、近畿大学経営学部に在学しています。

この度、「東京出張」に同伴させていただきました!
実はこのお話をいただいたのは、内定から1週間でした。
「足を引っ張ってしまわないか…」「失礼のないようにしないと…」など、戸惑いや不安はありましたが、「チャンスの神様は前髪しかないので、一度逃すともう巡ってこない」という言葉を思い出し、期待に応えるためにも必死で頑張ることを心に決めました。

不安4割、ワクワク6割で迎えた当日。
気合いが入りすぎて、30分前には新大阪に着いてしまいました(笑)

写真1.jpg

東京に到着してから、まず取引先との商談に同席させていただきました。
実際にこれから商材となる新作の時計を見せていただき、それから商談がスタート。
私には優しかったCOOの加藤も、商談が始まると仕事モードに切り替わり、本当にかっこよかったです。

売れ筋商品の傾向は…
どの商品をどれぐらい発注するのか…

など、OMEGAやTAG Heuer、Cartierなどハイブランドの名が飛び交い、ブランド好きの僕にはたまらない空間でした。
真剣に商談に取り組む加藤の姿を見て、「いつか自分も商談を任されるようになりたい!」と強く思いました。

写真2.jpg

2日目はライバル店の店舗視察。東京のマーケット市場は広く、時計激戦区エリアのショップを10店舗ほど視察しました。
売れているお店のレイアウトにはどこも統一感があり、高級感が漂っていました。それぞれのお店のレイアウトにヒントが転がっていて、気づけば加藤も私も夢中になっていました。

私自身は現在、アパレルショップのアルバイトをしているのですが、どこか似ているところがあり、けれど全然違うところもあり、色々と勉強させてもらいました。

写真3.jpg

今回、東京出張に同行させていただき、大学の中にいるだけでは得られない学びをたくさん得ることができました。
まだ入社もしていない、内定者という立場でこのような刺激的な経験ができたことは、本当に貴重なことだと感じています。

これから、内定者アルバイトとして実際に社内で働かせていただくことになります。
分からないことだらけで沢山迷惑をかけると思いますが、新人らしく元気に、先輩社員の方々から色々と吸収したいと思っています。
そして、この出張で得た経験と、自分の強みでもあるヴァイタリティーを活かして、ブルークで活躍出来るように努力していきます。
貴重な2日間をありがとうございました!

2016-09-02 09:30

こんにちは!新卒2年目の小西舞です。
入社以来ずっと受注担当をしてきましたが、その業務を後輩の熊谷に引き継ぎ、2016年8月1日に大阪心斎橋にプレオープンした当社初となるリアルショップで「ウォッチアドバイザー」という役割に異動となりました。

「ウォッチアドバイザー」とは、店頭での接客がメインのお仕事となりますが、単に接客をするだけではなく「お客様により商品の魅力を伝え、満足していただける」サポートをする重要な役割を担っています。

画像1.jpg
↑お店を綺麗にすることもウォッチアドバイザーの役割です!

これまでは受注担当として、インターネットやお電話でお客様の注文を全て担ってきましたが、直にお客様と顔を合わせてお話しをしたり触れ合ったり、ということは今まで経験したことがありません。
また、受注ではマニュアルに忠実に仕事をしてきたため、マニュアルも何もない新しい部署で働けるということはとても新鮮でした。

ブルークウォッチカンパニー初のショップで働かせてもらえるということもあり、今までの仕事で培ってきた自分の知識を活かしながら「どうすればお客様にとってより良いショップになるか」を考え、自分たちで1からマニュアルを作成しました。

画像2.jpg

何もない状態から、毎日が緊張と不安の中、必死になって取り組んできた中で、学んだことがあります。

それは「毎日のお客様とのやり取りや、いただいたお声の中から初めて気づくことがたくさんあり、その気づきを実現するための自分たちの一歩一歩がマニュアルになっていく」ということです。

例えば、店舗でのサイズ調整希望のお客様が複数いらっしゃるとき、現在は技師が1名しかいないため、お待ちいただくことになってしまいます。この状況に気づいたとき、「技師だけでなくウォッチアドバイザーも調整ができるようになれば」と考え、実際にマニュアルを作成し研修を行いました。

画像3.jpg

「お客様にブルークの良さをどう伝えていこうか」と考えていく過程でのこの発見は、自分にとって本当に衝撃でした。
もちろん、自分たちでひとつひとつを創り上げていくことは並大抵なことではないですし、店舗準備や接客方法、商品知識をつけること、お客様目線に立った陳列など、とても苦労する部分は多かったです。

だからこそ、お客様と接していく中で「この時計を息子にプレゼントしたかったんです。」「この時計前から欲しかったんだ。ようやく探し当てることができてよかった。」といったお客様の声をいただくと、言葉で言い表せないほどの嬉しさがありました。
そんな嬉しいお客様からの言葉をいただけたとき、「ただ単に時計を売っているのではなく、その時計を通じてお客様の喜びや嬉しさ、笑顔に携われているんだ」と感じることが出来ました。

お客様と「顔と顔」そして「心と心」を合わせて接客をすることが私にとって新たな成長の機会になったと思います。この毎日の学びを活かし、ブルークウォッチカンパニーをよりお客様に選んでいただけるお店にしていきます!

2016-08-19 09:30

こんにちは。10月入社予定、株式会社ブルーク 2017年度内定者の東出桃です。
私は京都教育大学の5回生で、6月から週2日、内定者のアルバイト研修としてコールセンター、ロジスティクス業務を担当しています。

実は、私は将来の夢を持つことなく20数年を生きてきました。
就職活動では大手企業を中心に、いろんな業界を調べていましたが、興味をそそられる業界は見つけられませんでした。

そんなときに出会ったのがブルークでした。
会社見学や面接などで、目標に向かってまっすぐ突き進む社員の方々を見て、今まで目を向けて来なかったベンチャー企業の魅力を感じました。
そこからは《チャレンジできる環境》を軸に就職活動を続けていましたが、内定をいただいた際には「就職活動の軸が変わるような出会いだった」という直感だけで内定を受諾しました。

写真1.jpg

実際、アルバイト研修をしていて驚いたことがあります。
それは、入社して2ヶ月の新入社員が一人で任されている仕事があること、自分で判断して業務を行っていることです。例えば、2016年度入社の鈴木は、既にロジスティクス業務の責任者として出荷、検品、梱包の全てを統括しています。

他の企業では入社後の研修を行っているこの時期に、ほぼ一人前として働くことのできる環境にとても魅力を感じました。
経験主義は自分の人生の軸にしていたものなので、自分が実際その環境にいることに感動したのを鮮明に覚えています。
「自分も早く仕事を任せてもらいたい、半年先輩の2人にいち早く追いつきたい」と強く思いました。

写真2.jpg
↑先輩たちと一緒に互いの学びを分かち合うこともあります!

私のビジョンは、将来大きな仕事に携わり、結果を残すことです。
その一歩として、ブルークという会社の大きな岐路である 店舗オープンに関われたことは大きな財産でした。
オープニング・レセプションでは受付を担当し、電話やメールの対応だけではわからないお客様の嬉しそうな顔を見て、自分の担う仕事の重大さも感じられた時間でした。

これから、自分の器量はもちろん、社会人として先輩として、頼られる人間になっていきたいと思います。
そのために内定者のうちから人よりも前に出て挑戦し、誰よりも早く成長できるように精進していきます!

2016-08-05 12:48

こんにちは!時計MDチームの桑本 一馬です。
私たちは2016年8月1日にブルークウォッチカンパニー初となるリアルショップを大阪心斎橋にプレオープンいたしました。
10月のグランドオープンに先駆けて、2ヶ月間プロモーションなどをしっかりしていく期間を設定しているため、8月はプレオープン期間としています。

写真1.jpg

私は主に、店舗外看板や店内POP、ポスターなどのデザインを担当しました。
担当するにあたり、2015年度新卒の中野が考えた「Watch Library」という店舗のコンセプトに合わせ、お客様に一秒でも長くいたいと感じていただける、魅力的かつ独創的な店舗をつくりたいと考えました。

そこで
・お客様にワクワクした気持ちでお買い物を楽しんでいただけるよう、コーポレートカラーのブルーを活かした店舗デザインや打ち出し方を追求すること
・お客様に商品やサービスの情報を分かりやすくお伝えし、当店への安心を感じていただくこと
の二点を軸に打ち合わせを重ね、デザイン案を決定していったのです。

写真2.jpg

決定までには多くの苦労もありましたが、自分の考えたデザインが形になることで「早くお客様に足を運んでいただきたい」という気持ちが高まっていくのを日に日に感じました。

また、プレオープンに先駆け、7月29日に弊社代表の青松を初めとした、従業員の知人を招待しての「オープニング・レセプション」の開催にも携わりました。
このレセプションは入社2年目の中本が中心となり、連日夜遅くまで段取りや企画構成をともに考えてくれました。
私自身も「お客様に魅力を感じていただけるだろうか」「一秒でも長くいたいと思っていただける店になっているだろうか」と、期待と不安を感じながら毎日を過ごしていました。

迎えた当日、ご来店いただいたお客様はなんと総勢200名!
ショーケースの中の商品を見て回る方、実際にご購入くださる方、オフィスの見学をしてくださる方…「ブルークウォッチカンパニー」を目で見て、肌で感じられる時間の中で、「素敵な店舗ですね」という言葉をいただく度、どうしても嬉しさから笑顔がこぼれてしまいました。

写真3.jpg

バリトンオペラ歌手の安田旺司様やバイオリニストの方を招いてのクラシック・ミニコンサートも大変楽しく、思わずスタッフであることを忘れて見入ってしまうほどでした。
大盛況の中当日を終えることができたのは、足をお運びくださったお客様方、快く演奏を引き受けてくださったプレーヤーのみなさま、そして当日まで私たちを支えてくださった設計デザイン会社や仕入先の方々のおかげだと、心から感謝しております。

写真4.jpg

当店は2000年に創業して以来、Eコマースだけで成長してきましたが、次の展開として「O2O (Oneline to Offline)」を実現し、お客様をもっと身近に感じながら、よりお客様のニーズに沿った顧客サービスを充実させていきます。
そして、日本のお客様だけでなく外国人観光客のお客様に向けての販売・プロモーションを強化し、海外展開を目指します。

まだ始まったばかりのブルークウォッチカンパニー リアルショップを、今後ともよろしくお願いいたします!

ページ上部へ

カレンダー

2016年9月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

今月

ケータイで見る

URLをケータイに送信

このお店で1週間以内に売れた
人気アイテム