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2016-08-19 09:30

こんにちは。10月入社予定、株式会社ブルーク 2017年度内定者の東出桃です。
私は京都教育大学の5回生で、6月から週2日、内定者のアルバイト研修としてコールセンター、ロジスティクス業務を担当しています。

実は、私は将来の夢を持つことなく20数年を生きてきました。
就職活動では大手企業を中心に、いろんな業界を調べていましたが、興味をそそられる業界は見つけられませんでした。

そんなときに出会ったのがブルークでした。
会社見学や面接などで、目標に向かってまっすぐ突き進む社員の方々を見て、今まで目を向けて来なかったベンチャー企業の魅力を感じました。
そこからは《チャレンジできる環境》を軸に就職活動を続けていましたが、内定をいただいた際には「就職活動の軸が変わるような出会いだった」という直感だけで内定を受諾しました。

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実際、アルバイト研修をしていて驚いたことがあります。
それは、入社して2ヶ月の新入社員が一人で任されている仕事があること、自分で判断して業務を行っていることです。例えば、2016年度入社の鈴木は、既にロジスティクス業務の責任者として出荷、検品、梱包の全てを統括しています。

他の企業では入社後の研修を行っているこの時期に、ほぼ一人前として働くことのできる環境にとても魅力を感じました。
経験主義は自分の人生の軸にしていたものなので、自分が実際その環境にいることに感動したのを鮮明に覚えています。
「自分も早く仕事を任せてもらいたい、半年先輩の2人にいち早く追いつきたい」と強く思いました。

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↑先輩たちと一緒に互いの学びを分かち合うこともあります!

私のビジョンは、将来大きな仕事に携わり、結果を残すことです。
その一歩として、ブルークという会社の大きな岐路である 店舗オープンに関われたことは大きな財産でした。
オープニング・レセプションでは受付を担当し、電話やメールの対応だけではわからないお客様の嬉しそうな顔を見て、自分の担う仕事の重大さも感じられた時間でした。

これから、自分の器量はもちろん、社会人として先輩として、頼られる人間になっていきたいと思います。
そのために内定者のうちから人よりも前に出て挑戦し、誰よりも早く成長できるように精進していきます!

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2016-08-05 12:48

こんにちは!時計MDチームの桑本 一馬です。
私たちは2016年8月1日にブルークウォッチカンパニー初となるリアルショップを大阪心斎橋にプレオープンいたしました。
10月のグランドオープンに先駆けて、2ヶ月間プロモーションなどをしっかりしていく期間を設定しているため、8月はプレオープン期間としています。

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私は主に、店舗外看板や店内POP、ポスターなどのデザインを担当しました。
担当するにあたり、2015年度新卒の中野が考えた「Watch Library」という店舗のコンセプトに合わせ、お客様に一秒でも長くいたいと感じていただける、魅力的かつ独創的な店舗をつくりたいと考えました。

そこで
・お客様にワクワクした気持ちでお買い物を楽しんでいただけるよう、コーポレートカラーのブルーを活かした店舗デザインや打ち出し方を追求すること
・お客様に商品やサービスの情報を分かりやすくお伝えし、当店への安心を感じていただくこと
の二点を軸に打ち合わせを重ね、デザイン案を決定していったのです。

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決定までには多くの苦労もありましたが、自分の考えたデザインが形になることで「早くお客様に足を運んでいただきたい」という気持ちが高まっていくのを日に日に感じました。

また、プレオープンに先駆け、7月29日に弊社代表の青松を初めとした、従業員の知人を招待しての「オープニング・レセプション」の開催にも携わりました。
このレセプションは入社2年目の中本が中心となり、連日夜遅くまで段取りや企画構成をともに考えてくれました。
私自身も「お客様に魅力を感じていただけるだろうか」「一秒でも長くいたいと思っていただける店になっているだろうか」と、期待と不安を感じながら毎日を過ごしていました。

迎えた当日、ご来店いただいたお客様はなんと総勢200名!
ショーケースの中の商品を見て回る方、実際にご購入くださる方、オフィスの見学をしてくださる方…「ブルークウォッチカンパニー」を目で見て、肌で感じられる時間の中で、「素敵な店舗ですね」という言葉をいただく度、どうしても嬉しさから笑顔がこぼれてしまいました。

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バリトンオペラ歌手の安田旺司様やバイオリニストの方を招いてのクラシック・ミニコンサートも大変楽しく、思わずスタッフであることを忘れて見入ってしまうほどでした。
大盛況の中当日を終えることができたのは、足をお運びくださったお客様方、快く演奏を引き受けてくださったプレーヤーのみなさま、そして当日まで私たちを支えてくださった設計デザイン会社や仕入先の方々のおかげだと、心から感謝しております。

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当店は2000年に創業して以来、Eコマースだけで成長してきましたが、次の展開として「O2O (Oneline to Offline)」を実現し、お客様をもっと身近に感じながら、よりお客様のニーズに沿った顧客サービスを充実させていきます。
そして、日本のお客様だけでなく外国人観光客のお客様に向けての販売・プロモーションを強化し、海外展開を目指します。

まだ始まったばかりのブルークウォッチカンパニー リアルショップを、今後ともよろしくお願いいたします!

2016-07-25 08:43

こんにちは!新卒2年目の中野拓也です。
念願となるリアル店舗のプレオープンがいよいよ間近に迫ってまいりました。今回はそのプロジェクトについてリポートします!

このプロジェクト、実は約1年以上も前から始動しており、まだ見ぬ店舗のオープンに向けて各社員が重要な役割を担ってきました。
そんな中、私は当時入社1年目にもかかわらず、店舗のコンセプトや売り場をつくるリーダーに立候補し、任せていただきました。

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取り組み始めた当初は責任の重さを理解しておらず、自分でうまくリーダーシップをとることができない日が続きました。それに落ち込み、自信をなくして、諦めようとしたこともありました。
そんな時に支えになったのは叱咤激励してくれる同期や先輩、上司の存在で、おかげで自分自身を持ち直すことができました。
「何をしたらいいのかわからない状態を脱却したい」という思いから、自分の足で百貨店や他の時計店を数々めぐり、設計デザイン会社との打ち合わせを重ね、目指すべき店舗のコンセプトが決まりました。

それが、『ウォッチライブラリー』です!
さながら図書館のように、圧倒的な品揃えを誇る店舗にしたいという思いをこめました。

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↑店舗の外観はこのように変わっていきました!

工事が始まり、最初は丸裸の状態だったビルに色がつき、看板がつき、店舗の内装も変わっていき…。
その現場を見るたびに、『ウォッチライブラリー』のパズルのピースがはまっていく気がして、どうにもこうにもワクワクが止まりませんでした。

店舗の内装が完成した7月の頭には、浜松にあった物流センターを廃止し、すべて本社での管理と出荷への切り替えを行いました。
仕入先の方々のご協力を仰ぎながら社員総出で大量の商品を運び込み、ショーケースへの陳列を行いました。
社員の誰もが経験したことがないことだらけで、想定外の不具合が続出しながらも、全員が一致団結することでなんとか店舗オープンへのステップをクリアできました。

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自分が構想から加わったショーケースに、圧倒的な品揃えを誇る商品が並ぶと、まさに「図書館」のようで、私は「自分の提案がカタチになること」の喜びを知ったのです。

また、先日7/20(水)には店舗オープンに向けての決起会も行いました。
店舗についての話、いま不安に思っていること、逆に楽しみなこと…部署を越えて、社員全員が時間を忘れて語り合ったとても楽しい時間でした。
いままで何となくぼんやりとしていたリアル店舗オープンが大きな実感として湧いてきて、「まだ見ぬお客様に早く店舗を見ていただきたい」そんな思いでいっぱいになりました。

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私がこのプロジェクトに関わることで得た気づきは、「0から1をつくることの難しさ」と「自分の熱意が周囲を動かす原動力となる」ということです。
ここまで大きなプロジェクトを動かすことは、正直不安だらけです。でも、そこに対して本気で熱意を向けることで、「無理なんじゃないか」という不安が、「これならいける!」という確信に変わる経験を何度もしました。
同時に、会社が新たな変貌を遂げる過程をこのような形で経験できるのは、ブルークに入社したからこそ!と思います。

8月1日、待望の店舗プレオープンを予定しています。
仕入先、物流センター、デザイン会社、施工会社、本当に多くの方々の力を借りて、ようやくここまでたどり着くことができました。ブルークウォッチカンパニーの新たな船出です。
圧倒的な品揃えを誇る『ウォッチライブラリー』をぜひ一度見に来てください!
社員一同、心からお客様のご来店をお待ちしております!

2016-07-15 08:40

こんにちは。2016年度新入社員 受注担当の熊谷美里です。
3月の内定者研修時代から「受注マスター」を目指してきましたが、よりお客様に満足していただけるようなサービスとはなんだろう?と悩むことも多々ありました。

この度、その答えを見つけるべく、楽天市場に出店している店舗が集まるイベント「楽天EXPO2016」に参加しました!

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当日は楽天株式会社の代表取締役会長兼社長である三木谷氏の講演からスタート。約2000人もの人が参加した会場は熱気に包まれていました。
三木谷氏の「今後は質の向上を重視」していくという方針や、ロボットを使った新たな楽天のサービスを行っていきたいという進化をし続ける姿勢にとてもワクワクしました。

 その後は各自希望するセミナーに参加し、私は「顧客満足度をupさせる方法」というセミナーを受けました。
他の店舗で行なわれているというお客様へのこまめな連絡や、自店舗を覚えていただくための言葉選びなどの顧客対応についてなどのお話が中心となり、目から鱗の知識が盛りだくさんでした。
これらの知識はぜひ今後取り入れていきたいです。

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 また、セミナー参加者の方と名刺交換をしたりお話をさせていただきました。中でも最も印象的だったことは、「お客様が必要としている自社の改善すべき点と自分が考えていた改善点にズレがあった」というところです。
「ブルークウォッチカンパニー」を全く知らない方が最も不安に感じるところは、修理に関してでした。
現在の修理業務はお客様の顔を直接見ることなく進んで行くため、配送中に何か事故が起こらないかどうか、自分の大切な時計を早く修理してほしいと不安に感じるのでは、というお話でした。

今までの自分にはこの発想がなかったため、こうした声を真摯に受け止め、より安心感を提供できるように改善を進めていくことが大切だと改めて痛感しました。

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今回参加させていただき、自社をもっと良くしていくためのアイディアがたくさん散りばめられていて、とても刺激的な1日を過ごしました。
社内で業務をするだけでは得られなかった知識やお話も多く、外に出て情報収集することの大切さもひしひしと感じています。

8月1日にはリアルショップのオープンも待っています。今まではお電話越しにしかご対応したことのないお客様とも、直接お会いする機会も多くなります。
最もお客様に近い場所で業務をしている自分の責任として、学んだことを生かし、よりご満足いただける顧客対応ができる「受注マスター」になれるよう精進していきます!

2016-06-24 09:00

みなさん、こんにちは。新卒2年生になりました、中本浩大朗です!
この度、「社内でのコミュニケーション活性化」を目的とし、フットサルを実施しました!

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毎週水曜日に行われているビジョンミーティングで、社内の課題としてコミュニケーション不足があげられ、
それを改善すべく、定期的に全社員が参加できるイベントを企画する「イベント大臣」を立ち上げました。

今回のテーマは「身体を動かしながら全力でコミュニケーションを取ること」。
普段パソコンに向かい合っていることが多い私たち。身体を動かし汗を流し、チームで結束して初めて生まれるものがあるのではないかと考え、競技にはフットサルを選びました。

また、今年度の内定者である東出にも声をかけたところ、彼女も参加してくれました!
既に6月からアルバイト研修には来てもらっているのですが、以前に「まだ社員の名前を覚えきれていない」と言っていたことが気になっていました。
名前を覚えてもらうことももちろんですが、こうして会社を離れて行う企画を通じて自然な雰囲気を知ってもらうことで、内定者にとっても仕事のしやすさにつながるのではないかと考えたのです。

当日はチームで円陣を組んで士気を高め合い、全力で体を動かしながら試合を行いました。
その中でも印象的だったのが、新卒1年目の鈴木、熊谷と内定者の東出が、普段の業務以上にイキイキしていたことです。大きな声で互いの名前を呼びあい、ゴールをしたらハイタッチをする姿は、とても眩しく映りました。
自分自身は体力の衰えに恐怖を感じてもいたのですが…後輩たちが頑張っている姿を見ると、「もっと頑張らなければならない」とやる気が満ちてきました。

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この企画を通して、「会社を離れて定期的にフランクなコミュニケーションを取る機会をつくる」ということの大切さを改めて知りました。
フットサルのように、全力で体を動かしてコミュニケーションを取ることは会社の中でできることではありませんが、「互いに楽しみながら全力で競い合う」という感覚は、仕事においても同じことだと思っています。

今後もイベント大臣として、こうしたイベントを定期的に行い会社の課題解決に取り組むとともに、新卒から積極的に意見を出しやすい環境づくりを担っていきます!

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