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2016-11-04 09:46

こんにちは!近畿大学経営学部の新藤圭祐です。
現在、カスタマーサポートに所属し、内定者アルバイトとして週に3回のペースで、電話や質問メールなどお客様対応を担当しています。

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これからやりたいことの一つに、店舗でお客様の前に立ち、誰よりも信頼されるウォッチアドバイザーになることがあります。
いま店舗に立っているウォッチアドバイザーは、言わばリアルショップの「創業メンバー」です。
私はその一員になって、一番に信頼される存在になりたいのです。気合いを入れるために、新しいスーツも買いました!

また、2年上の先輩で現在ウォッチアドバイザーの取りまとめ役をしている中野にも、時間を見つけて積極的に話を聞きにいくよう心がけています。
お客様のために自分たちに何ができるのか、商品の魅力をどんな風に打ち出していくのか…毎日そんなことを考え改善する姿が、とても魅力的だと感じています。

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しかし、その夢を叶えるためには多くの課題を乗り越えなければなりません。
例えば、確実な知識を身に付けること。
確実な知識があるからこそ、商品の魅力をたくさん伝えることが出来るウォッチアドバイザーになれると考えていますし、今の自分に歯がゆさを感じます。

こうした課題を確実に解決するために、業務後には必ず先輩社員の中本と「1日の振り返り」をしています。
自分の課題に改めて気づかされるこの振り返りの15分間が自分にとってはとても大切な時間で、大きく成長出来るチャンスだと思っています。

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内定受諾からの2ヶ月間、「東京出張」など、本当に色々な経験をさせていただいています。
私の就職活動の軸は「自己成長出来る環境が整っていること」でした。
新しい経験をさせてもらえることは、自身の成長に繋がっていると感じていますし、その環境が整っているブルークに入社を決めて、本当に良かったなと思う日々です。

11月には店舗のグランドオープンを迎えました。また、12月には初めてのクリスマス商戦を経験することになります。
もちろん不安も感じますが、こうした大きな壁を乗り越えてこそ、自分の夢に一歩近づくと信じています。
"個"の力だけではなくチームワークも抜群のこのメンバーで、これから先も走り抜けていきます!

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2016-10-21 10:39

こんにちは! 新卒2年目、ウォッチアドバイザーの中野拓也です。
店頭でお客様に商品の魅力を伝え、満足してご購入いただけるように日々努めています。

さて、ブルークウォッチカンパニーは今まで、インターネットでの販売をメインに事業展開してきました。
しかし8月に実店舗ができたことで、それまではできなかった「店頭でのベルト調節・電池交換・修理対応」が可能になりました。

例えばブレス調整に関しては、以前から多くご要望いただいていたものの、インターネット販売ではお客様一人ひとりの腕に合わせての調節ができないため、お断りしていました。
店舗での対面販売になったことで、ようやくひとつお客様のお声に応えることができたと感じています。

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しかし一方で、こうした対応を全て一人の技師が行っていたため、お客様をお待たせしてしまうこともありました。
11月のグランドオープンが迫る中でのこの状態に危機感を感じた私は「全てのウォッチアドバイザーがベルト調節をできるようになること」を提案。
同時に「周囲に提案したからにはまず自分ができるようになろう!」と決意を固め、9月から技師に毎日10分ずつのベルト調整の講習を依頼しました。
また、自分の成長が他の人にも一目で分かるようにと、毎日その過程を記録して社員に共有していきました。

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もともと手先が不器用だったため初回の講習ではかなり苦戦してしまい、「本当にできるのだろうか…?」と、先行きが不安になりました。
しかし、自分の手で調整が完了した時計の本数が日に日に増えていくにつれ、「自分にもできる!」という自信が生まれ、毎日の講習に楽しさすら感じるようになりました。

そして、そんな私を周囲の社員が応援してくれたことが何よりのモチベーションとなり、9月の終わりには講習を終了。
今では実際に、店頭でお客様のベルト調整を担当させていただいています。

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この経験を通じて、新たな目標が2つできました。
それは、「半年後の時計修理技能検定3級に合格」すること、そして「ウォッチアドバイザーへの店頭でのベルト調整や電池交換を自分が指導できるようになる」ことです。

もちろん、電池交換や時計修理に関する知識など、覚えることは今以上にたくさんあります。社内にはこの検定を合格した者がいない為、正直なところ不安もあります。
しかし、それ以上に新たなチャレンジができることが嬉しく、わくわくしている自分がいます。
「ウォッチアドバイザーの要」となってお客様にとってより魅力的な店舗づくりをしていきたいと、心からそう思います。

11月1日、ブルークウォッチカンパニーの実店舗は、いよいよグランドオープンを迎えます。
これまでは平日のみの営業でしたが、土日祝日の営業も開始し、当店はますますパワーアップしていきます!
ぜひ一度、お越しください。皆様のご来店を、社員一同お待ちしております。

2016-10-07 09:47

こんにちは。この度株式会社ブルークに入社いたしました、2016年度新入社員 東出桃です。
9月27日に、2016年度新入社員入社式と2017年度内定式が行われました。私は京都教育大学を今年の9月で卒業したため、2016年度の10月入社となります。

式のコンテンツは
・経営理念の唱和
・2016年度入社式(辞令の交付と決意表明)
・2017年度内定式(内定証書の授与と決意表明)
・社長の青松からのお話
の4つに分かれていました。

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経営理念の唱和から式がスタート。
新卒1、2年目の社員が前に出て、唱和を先導します。これからは同期となる4月に入社した先輩方も、息を合わせて全員の手本になるような明るい声で声かけをしている姿に、「私も負けていられない!」と感じました。

次に社長の青松より辞令を受け取り、入社にあたっての決意表明をしました。先ほど負けていられないと感じたものの、社員全員の前に立つと緊張で声も小さくなってしまいました。それでも一番伝えたかったことは、しっかり伝えられたと感じています。

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「今はない、新しいものを創りたいです」

自分が会社に入って、何かが劇的に良い方向へ変わらなければ、そこで働く意味はないと考えています。どんな風に仕事をするのか、自分に何ができるのか…まだまだ手探りの状態です。しかし「自分にしかない価値を提供できる人間になりたい」と、その気持ちはとても大きいです。
今までは実感のないふんわりした気持ちでしたが、それを言葉にすることによって、そこに責任が生まれたように思います。

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次は2017年度内定式に移り、今まで内定者アルバイト研修でともに働いてきた新藤が決意表明をしました。
内定から1週間ほどで出張に同行し、そこでは自分の知らない世界が広がっていたこと、それら全てが学生時代とは比べものにならない貴重な経験だったということを聞き、とても羨ましく思いました。
それと同時に、ブルークではこんな経験をさせてもらえるからこそ、自己成長のスピードが圧倒的に早いのだと思いました。入社したら何が待っているのだろうと、わくわくした気持ちを持つことができました。

最後に社長の青松からのお話と、なんと社員全員からサプライズで色紙のプレゼントをいただきました!
経営理念に込めた思いや自らの体験から学んだ「自分に負荷をかけることで人は成長する」というお話、これから入社する私たちへのエールを聞き、色紙に書かれた先輩社員からのメッセージを読んで、「もっともっとここで頑張りたい。成長したい!」という気持ちが膨らんでいくのを感じました。

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式の後には会社近くの居酒屋に移動して懇親会が開かれ、今まであまり関わることのなかった部署の方々とも交流することができました。
普段は険しい顔で仕事をしている方が気さくで明るかったり、真面目な方が冗談ばかり言っていたり…みんなの違う一面と、明るく元気で爽やかなブルークを見ることができたと思います。
また、懇親会の中でも、私が所属している交響楽団の団長からの手紙の朗読があったりと、様々なコンテンツを企画していただいていました。来年は自分が企画する番になるんだと思うとワクワクします。

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ブルークという会社では、自分のやりたいことは手を挙げれば任せてもらえます。私はそこに魅力を感じていますが、それと同時に責任の重いことでもあります。
責任を完遂すること、今ないものを創ること、自分にしかない価値を提供すること…この3つを達成し続けてこそ私がここにいる意味があると思います。
5年後10年後、どんな自分になっていたいのか、常に考えながら仕事に取り組んでいきたいと思います!

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2016-09-23 09:50

こんにちは。新卒1年目の鈴木琴稀です。現在私は、カスタマー部署内の「ロジスティクス」部門の責任者をしています。
ロジスティクスとは、お客様からいただいたご注文商品の検品・梱包・出荷といった、物流全般を担うものです。

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元々ブルークは静岡県浜松市の物流センターから出荷を行っていました。
しかし実店舗オープンにあたり、今年の7月に物流センターを廃止し、商品の自社での完全管理と出荷へ切り替えました。
この準備のため、6月には「誰が見ても一目でわかり、仕事のできる自社出荷のフローをつくる」という目的のもと、この物流センターへ出張に行かせていただきました。

それからは「ここでの学びを、徹底的に自社に取り入れたい」と先輩社員と奮闘する毎日。
誰が見ても一目で…という目的通りには進まず、時間だけが刻々と過ぎて残業が続き、苦しさを覚えることもありました。
約4000点のアイテムの商品管理や想定を超える出荷数に対して、自ら判断をして、責任をとって決めていかなければなりません。

その中、転機になったのは、ロジスティクスの部署に「新たな仲間ができた」ことでした。
内定者アルバイト研修を始めた昨年8月からの1年間は、後輩として教育を受けながら業務を行ってきました。
しかし、今年の9月になって新たな仲間が加わり、私が教育担当者として指導するという立場に変わりました。今では全体のスケジュールをコントロールする役割を担っています。

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指導をするということは、教わるよりもはるかに難しいと思います。なぜならそれは、相手がただ理解するだけでなく、教わったことを「納得」して行わなければ、仕事を引き継いだと言えないからです。
私は教育の際、想定されるイレギュラーを事前共有したり、今行っている仕事は全体から見たときにどういう部分なのか、など、今までの経験をできるだけ多く伝えるように気をつけています。
そうすることで少しでも早く「納得」につなげたいと考えているからです。

商品の完全自社管理への移行から約2か月が経とうとしている今、私には2つの目標があります。
1つは、「仕事をする上でのストレスを徹底的になくす」ということです。物を探す時間や、やり直しをすること、不明点があることは、現場で働く上で大きなストレスになります。
「現場で働く人が、最も効率的に仕事に取り組むために必要なものは何か」という視点から改善事項を洗い出し、優先順位をつけて実行していくことが今の私の役目であると認識しています。

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↑毎日の朝終礼では、目標の確認や振り返りをしています。

2つ目は、「誰でも回せる環境を作り上げること」です。責任者である自分が急に休むことになったとしても、他のメンバーでも回せる状態になることが理想的ではないかと感じています。
もちろん、「この仕事は鈴木にしか任せられない」と言っていただけるようになるのが本望ではあります。しかし、全員が仕事の全体像や自分の役割を認識したうえで取り組むことが、真に「納得して仕事をしている」状態ではないでしょうか。

この目標を達成するためには、まず自分が率先して行動で示し、周囲を巻き込んで一緒に作り上げていくことや、先輩方や新たなメンバーから意見を取り入れて、改善し続けることが必要です。
挑戦をする中で失敗も数多くあるとは思いますが、失敗から学んだ経験を糧に、周囲と協力しながら、年末商戦も見据えて仕事に取り組んでいきます!

2016-09-09 09:30

こんにちは!
株式会社ブルーク 2017年度内定者の新藤圭祐です。
現在、近畿大学経営学部に在学しています。

この度、「東京出張」に同伴させていただきました!
実はこのお話をいただいたのは、内定から1週間でした。
「足を引っ張ってしまわないか…」「失礼のないようにしないと…」など、戸惑いや不安はありましたが、「チャンスの神様は前髪しかないので、一度逃すともう巡ってこない」という言葉を思い出し、期待に応えるためにも必死で頑張ることを心に決めました。

不安4割、ワクワク6割で迎えた当日。
気合いが入りすぎて、30分前には新大阪に着いてしまいました(笑)

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東京に到着してから、まず取引先との商談に同席させていただきました。
実際にこれから商材となる新作の時計を見せていただき、それから商談がスタート。
私には優しかったCOOの加藤も、商談が始まると仕事モードに切り替わり、本当にかっこよかったです。

売れ筋商品の傾向は…
どの商品をどれぐらい発注するのか…

など、OMEGAやTAG Heuer、Cartierなどハイブランドの名が飛び交い、ブランド好きの僕にはたまらない空間でした。
真剣に商談に取り組む加藤の姿を見て、「いつか自分も商談を任されるようになりたい!」と強く思いました。

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2日目はライバル店の店舗視察。東京のマーケット市場は広く、時計激戦区エリアのショップを10店舗ほど視察しました。
売れているお店のレイアウトにはどこも統一感があり、高級感が漂っていました。それぞれのお店のレイアウトにヒントが転がっていて、気づけば加藤も私も夢中になっていました。

私自身は現在、アパレルショップのアルバイトをしているのですが、どこか似ているところがあり、けれど全然違うところもあり、色々と勉強させてもらいました。

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今回、東京出張に同行させていただき、大学の中にいるだけでは得られない学びをたくさん得ることができました。
まだ入社もしていない、内定者という立場でこのような刺激的な経験ができたことは、本当に貴重なことだと感じています。

これから、内定者アルバイトとして実際に社内で働かせていただくことになります。
分からないことだらけで沢山迷惑をかけると思いますが、新人らしく元気に、先輩社員の方々から色々と吸収したいと思っています。
そして、この出張で得た経験と、自分の強みでもあるヴァイタリティーを活かして、ブルークで活躍出来るように努力していきます。
貴重な2日間をありがとうございました!

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