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2016-07-25 08:43

こんにちは!新卒2年目の中野拓也です。
念願となるリアル店舗のプレオープンがいよいよ間近に迫ってまいりました。今回はそのプロジェクトについてリポートします!

このプロジェクト、実は約1年以上も前から始動しており、まだ見ぬ店舗のオープンに向けて各社員が重要な役割を担ってきました。
そんな中、私は当時入社1年目にもかかわらず、店舗のコンセプトや売り場をつくるリーダーに立候補し、任せていただきました。

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取り組み始めた当初は責任の重さを理解しておらず、自分でうまくリーダーシップをとることができない日が続きました。それに落ち込み、自信をなくして、諦めようとしたこともありました。
そんな時に支えになったのは叱咤激励してくれる同期や先輩、上司の存在で、おかげで自分自身を持ち直すことができました。
「何をしたらいいのかわからない状態を脱却したい」という思いから、自分の足で百貨店や他の時計店を数々めぐり、設計デザイン会社との打ち合わせを重ね、目指すべき店舗のコンセプトが決まりました。

それが、『ウォッチライブラリー』です!
さながら図書館のように、圧倒的な品揃えを誇る店舗にしたいという思いをこめました。

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↑店舗の外観はこのように変わっていきました!

工事が始まり、最初は丸裸の状態だったビルに色がつき、看板がつき、店舗の内装も変わっていき…。
その現場を見るたびに、『ウォッチライブラリー』のパズルのピースがはまっていく気がして、どうにもこうにもワクワクが止まりませんでした。

店舗の内装が完成した7月の頭には、浜松にあった物流センターを廃止し、すべて本社での管理と出荷への切り替えを行いました。
仕入先の方々のご協力を仰ぎながら社員総出で大量の商品を運び込み、ショーケースへの陳列を行いました。
社員の誰もが経験したことがないことだらけで、想定外の不具合が続出しながらも、全員が一致団結することでなんとか店舗オープンへのステップをクリアできました。

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自分が構想から加わったショーケースに、圧倒的な品揃えを誇る商品が並ぶと、まさに「図書館」のようで、私は「自分の提案がカタチになること」の喜びを知ったのです。

また、先日7/20(水)には店舗オープンに向けての決起会も行いました。
店舗についての話、いま不安に思っていること、逆に楽しみなこと…部署を越えて、社員全員が時間を忘れて語り合ったとても楽しい時間でした。
いままで何となくぼんやりとしていたリアル店舗オープンが大きな実感として湧いてきて、「まだ見ぬお客様に早く店舗を見ていただきたい」そんな思いでいっぱいになりました。

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私がこのプロジェクトに関わることで得た気づきは、「0から1をつくることの難しさ」と「自分の熱意が周囲を動かす原動力となる」ということです。
ここまで大きなプロジェクトを動かすことは、正直不安だらけです。でも、そこに対して本気で熱意を向けることで、「無理なんじゃないか」という不安が、「これならいける!」という確信に変わる経験を何度もしました。
同時に、会社が新たな変貌を遂げる過程をこのような形で経験できるのは、ブルークに入社したからこそ!と思います。

8月1日、待望の店舗プレオープンを予定しています。
仕入先、物流センター、デザイン会社、施工会社、本当に多くの方々の力を借りて、ようやくここまでたどり着くことができました。ブルークウォッチカンパニーの新たな船出です。
圧倒的な品揃えを誇る『ウォッチライブラリー』をぜひ一度見に来てください!
社員一同、心からお客様のご来店をお待ちしております!

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2016-07-15 08:40

こんにちは。2016年度新入社員 受注担当の熊谷美里です。
3月の内定者研修時代から「受注マスター」を目指してきましたが、よりお客様に満足していただけるようなサービスとはなんだろう?と悩むことも多々ありました。

この度、その答えを見つけるべく、楽天市場に出店している店舗が集まるイベント「楽天EXPO2016」に参加しました!

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当日は楽天株式会社の代表取締役会長兼社長である三木谷氏の講演からスタート。約2000人もの人が参加した会場は熱気に包まれていました。
三木谷氏の「今後は質の向上を重視」していくという方針や、ロボットを使った新たな楽天のサービスを行っていきたいという進化をし続ける姿勢にとてもワクワクしました。

 その後は各自希望するセミナーに参加し、私は「顧客満足度をupさせる方法」というセミナーを受けました。
他の店舗で行なわれているというお客様へのこまめな連絡や、自店舗を覚えていただくための言葉選びなどの顧客対応についてなどのお話が中心となり、目から鱗の知識が盛りだくさんでした。
これらの知識はぜひ今後取り入れていきたいです。

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 また、セミナー参加者の方と名刺交換をしたりお話をさせていただきました。中でも最も印象的だったことは、「お客様が必要としている自社の改善すべき点と自分が考えていた改善点にズレがあった」というところです。
「ブルークウォッチカンパニー」を全く知らない方が最も不安に感じるところは、修理に関してでした。
現在の修理業務はお客様の顔を直接見ることなく進んで行くため、配送中に何か事故が起こらないかどうか、自分の大切な時計を早く修理してほしいと不安に感じるのでは、というお話でした。

今までの自分にはこの発想がなかったため、こうした声を真摯に受け止め、より安心感を提供できるように改善を進めていくことが大切だと改めて痛感しました。

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今回参加させていただき、自社をもっと良くしていくためのアイディアがたくさん散りばめられていて、とても刺激的な1日を過ごしました。
社内で業務をするだけでは得られなかった知識やお話も多く、外に出て情報収集することの大切さもひしひしと感じています。

8月1日にはリアルショップのオープンも待っています。今まではお電話越しにしかご対応したことのないお客様とも、直接お会いする機会も多くなります。
最もお客様に近い場所で業務をしている自分の責任として、学んだことを生かし、よりご満足いただける顧客対応ができる「受注マスター」になれるよう精進していきます!

2016-06-24 09:00

みなさん、こんにちは。新卒2年生になりました、中本浩大朗です!
この度、「社内でのコミュニケーション活性化」を目的とし、フットサルを実施しました!

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毎週水曜日に行われているビジョンミーティングで、社内の課題としてコミュニケーション不足があげられ、
それを改善すべく、定期的に全社員が参加できるイベントを企画する「イベント大臣」を立ち上げました。

今回のテーマは「身体を動かしながら全力でコミュニケーションを取ること」。
普段パソコンに向かい合っていることが多い私たち。身体を動かし汗を流し、チームで結束して初めて生まれるものがあるのではないかと考え、競技にはフットサルを選びました。

また、今年度の内定者である東出にも声をかけたところ、彼女も参加してくれました!
既に6月からアルバイト研修には来てもらっているのですが、以前に「まだ社員の名前を覚えきれていない」と言っていたことが気になっていました。
名前を覚えてもらうことももちろんですが、こうして会社を離れて行う企画を通じて自然な雰囲気を知ってもらうことで、内定者にとっても仕事のしやすさにつながるのではないかと考えたのです。

当日はチームで円陣を組んで士気を高め合い、全力で体を動かしながら試合を行いました。
その中でも印象的だったのが、新卒1年目の鈴木、熊谷と内定者の東出が、普段の業務以上にイキイキしていたことです。大きな声で互いの名前を呼びあい、ゴールをしたらハイタッチをする姿は、とても眩しく映りました。
自分自身は体力の衰えに恐怖を感じてもいたのですが…後輩たちが頑張っている姿を見ると、「もっと頑張らなければならない」とやる気が満ちてきました。

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この企画を通して、「会社を離れて定期的にフランクなコミュニケーションを取る機会をつくる」ということの大切さを改めて知りました。
フットサルのように、全力で体を動かしてコミュニケーションを取ることは会社の中でできることではありませんが、「互いに楽しみながら全力で競い合う」という感覚は、仕事においても同じことだと思っています。

今後もイベント大臣として、こうしたイベントを定期的に行い会社の課題解決に取り組むとともに、新卒から積極的に意見を出しやすい環境づくりを担っていきます!

2016-06-14 09:00

こんにちは。新卒1年目の鈴木琴稀です。 現在カスタマーサポートとして、出荷や梱包などの業務のマスターに向けて取り組んでいます。
今回は、「実店舗出店にあたり新たな出荷のフローをつくる」という目的のもと、弊社物流センターのある浜松に出張へ行かせていただきました。

出張のお話をいただいた時には「大役を任された」という不安感も大きかったですが、入社してまだ2ヶ月の自分にこんな役割をあたえてくれるのだと思うと、「周りの期待に応えたい!」という気持ちを強く持てるようになりました。
この期待に応えるために、また出張の時間が無駄にならないように事前準備をしっかり行う姿勢が大切だと思い、過去に出張に行かれた方に話を聞いたり、社内からも意見の吸い上げを行ってから出張に臨みました。

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当日は1日を通して、入荷と出荷の流れを見学させていただきましたが、見るもの全てが目から鱗で、本当に感動の連続でした。
1日の膨大な業務量をコントロールするために、数値管理と人員配置を徹底し、「誰でもできるような環境を整えること、そして改善するべき点があれば即時に行動していくこと」を一番にみなさんが作業をされていました。
また、事前に準備をしていたことで、現場ですぐに情報を読み取ることができたり、整理しながらお話を聞くことが出来たと感じています。
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特に印象的だったのは、出荷場のレイアウトです。
「より効率的で働きやすい環境を自分たちでつくる」ことに特化しており、お客様の注文が平月の2倍以上となるクリスマスシーズンにも十分に対応していただけている理由がとてもよくわかりました。
また、マニュアルは各個人で保管するのではなく、「必要な場所に必要な量だけに絞り掲示をすること」も大切なことだと感じました。

この出張を通して、新たに「誰が見ても一目でわかり、業務のできる自社出荷のフローをつくる」という目標ができました。
その業務の担当者以外にも一目で分かるような入出荷のフローを作り社内の全員が理解することで、何かイレギュラーが生じたときにも即時に対応できます。そして結果として効率が上がり、お客様にもより早く確実に商品が届けられます。
そのためにはまず、物流センターの方々が徹底されていた「自分たちの働きやすい環境を自分たちでつくっていく」ということが必要不可欠であると感じています。

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大変お忙しい中、時間も忘れて質問をする私たちにも一つひとつ丁寧にご説明をしてくださり、本当に嬉しかったです。
この貴重な体験を一人の感動で終わらせるのではなく、今のフローを改善することで「こんなにも改善できるものなのか」と、業務をする一人ひとりの方に感じていただけるように努力してまいります。

今回の出張で細やかなご対応をしてくださった物流センターのみなさま、本当にありがとうございました!

2016-05-31 10:00

皆さん、こんにちは!新卒2年目の小西舞です。
この度、「ビジョン合宿」を実施しました。
「ビジョン合宿」とは、新卒と役職社員が会社を離れて自分や相手を深く知り、ビジョンの実現に向けて一致団結するために毎年行っているものです。

事前に伝えられた今回のビジョン合宿の目的は「社員同士が腹を割って話す」こと。
それ以外の情報は一切謎に包まれており、
「一体何をするんだろうか」「腹を割って話すって、どうやって?」
そんな不安と、少しのワクワク感を持ちながら当日を迎えました。

5月27日の業務終了後、車で向かった先は六甲山。
買い出しをして宿泊施設に着き、まずはバーベキューからスタート!
学生時代以来のバーベキューだったので、手際が悪かった部分も多かったですが、皆との共同作業で作るご飯はとても美味しく、自然に囲まれた中でお肉やマシュマロを食べながら会話も弾み、それまで抱いていた不安感が一気に消えました。

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夜もふけた頃、暖炉の火を皆で囲みながら今回の目玉イベントである「腹を割って話す」会が始まりました。
テーマは、
・新しくできる店舗のこと
・会社組織の運営について
・これから会社でどんな存在になりたいのか…
これらについて、自分の率直な意見を言いあうというものでした。

こうした話し合いはブルークでは珍しいものではありませんが、普段の私はそういう場で意見を求められても上手く本音を伝えきれずに終わってしまい、悔しい思いをすることが多いです。
しかし、会社の外という環境のためか、はたまた自然の中という環境の中のためか、不思議なことにいつもよりすんなり本音が出せました。
また、いつも一緒に働く人の意外な一面も見ることができ、「あれ?もうこんな時間?」と、気がつくと夜遅くまで語り合っていました。

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そして翌日、全員そろって晴れやかな顔で朝食を食べました!
昨日本音で話あった分、実は私はみんなと顔を合わせるのが少し恥ずかしかったです(笑)

今回の合宿を通じて、「腹を割って話す」ことがいかに重要かを学びました。
私は、年数も経験もまだまだ浅い社員です。
しかし、むしろそうした存在が「会社を良くしよう」という意志を持って本音で意見を出すことで、自分の思いを伝えるだけでなく相手の考えを知ることができます。
そしてそれを働き方に反映させていくことが、「会社全体の活性化」に繋がるのではないでしょうか。

これから会社をさらに活性化していくためには、「新しいことへのチャレンジ」が大切だと思います。
後輩社員も増えた今、このビジョン合宿で伝えあった思いを胸に、先輩社員として誇りと自覚を持って、一皮も二皮も向けて成長し、「新・小西舞」になります。

また、会社組織としては夏の新店舗オープンに向けて会社一丸となることはもちろん、目標を達成するためにそれぞれがやるべきことを明確にして、実行していきたいと思います!

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