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2016-06-24 09:00

みなさん、こんにちは。新卒2年生になりました、中本浩大朗です!
この度、「社内でのコミュニケーション活性化」を目的とし、フットサルを実施しました!

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毎週水曜日に行われているビジョンミーティングで、社内の課題としてコミュニケーション不足があげられ、
それを改善すべく、定期的に全社員が参加できるイベントを企画する「イベント大臣」を立ち上げました。

今回のテーマは「身体を動かしながら全力でコミュニケーションを取ること」。
普段パソコンに向かい合っていることが多い私たち。身体を動かし汗を流し、チームで結束して初めて生まれるものがあるのではないかと考え、競技にはフットサルを選びました。

また、今年度の内定者である東出にも声をかけたところ、彼女も参加してくれました!
既に6月からアルバイト研修には来てもらっているのですが、以前に「まだ社員の名前を覚えきれていない」と言っていたことが気になっていました。
名前を覚えてもらうことももちろんですが、こうして会社を離れて行う企画を通じて自然な雰囲気を知ってもらうことで、内定者にとっても仕事のしやすさにつながるのではないかと考えたのです。

当日はチームで円陣を組んで士気を高め合い、全力で体を動かしながら試合を行いました。
その中でも印象的だったのが、新卒1年目の鈴木、熊谷と内定者の東出が、普段の業務以上にイキイキしていたことです。大きな声で互いの名前を呼びあい、ゴールをしたらハイタッチをする姿は、とても眩しく映りました。
自分自身は体力の衰えに恐怖を感じてもいたのですが…後輩たちが頑張っている姿を見ると、「もっと頑張らなければならない」とやる気が満ちてきました。

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この企画を通して、「会社を離れて定期的にフランクなコミュニケーションを取る機会をつくる」ということの大切さを改めて知りました。
フットサルのように、全力で体を動かしてコミュニケーションを取ることは会社の中でできることではありませんが、「互いに楽しみながら全力で競い合う」という感覚は、仕事においても同じことだと思っています。

今後もイベント大臣として、こうしたイベントを定期的に行い会社の課題解決に取り組むとともに、新卒から積極的に意見を出しやすい環境づくりを担っていきます!

このお店で1週間以内に売れた人気アイテム

2016-06-14 09:00

こんにちは。新卒1年目の鈴木琴稀です。 現在カスタマーサポートとして、出荷や梱包などの業務のマスターに向けて取り組んでいます。
今回は、「実店舗出店にあたり新たな出荷のフローをつくる」という目的のもと、弊社物流センターのある浜松に出張へ行かせていただきました。

出張のお話をいただいた時には「大役を任された」という不安感も大きかったですが、入社してまだ2ヶ月の自分にこんな役割をあたえてくれるのだと思うと、「周りの期待に応えたい!」という気持ちを強く持てるようになりました。
この期待に応えるために、また出張の時間が無駄にならないように事前準備をしっかり行う姿勢が大切だと思い、過去に出張に行かれた方に話を聞いたり、社内からも意見の吸い上げを行ってから出張に臨みました。

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当日は1日を通して、入荷と出荷の流れを見学させていただきましたが、見るもの全てが目から鱗で、本当に感動の連続でした。
1日の膨大な業務量をコントロールするために、数値管理と人員配置を徹底し、「誰でもできるような環境を整えること、そして改善するべき点があれば即時に行動していくこと」を一番にみなさんが作業をされていました。
また、事前に準備をしていたことで、現場ですぐに情報を読み取ることができたり、整理しながらお話を聞くことが出来たと感じています。
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特に印象的だったのは、出荷場のレイアウトです。
「より効率的で働きやすい環境を自分たちでつくる」ことに特化しており、お客様の注文が平月の2倍以上となるクリスマスシーズンにも十分に対応していただけている理由がとてもよくわかりました。
また、マニュアルは各個人で保管するのではなく、「必要な場所に必要な量だけに絞り掲示をすること」も大切なことだと感じました。

この出張を通して、新たに「誰が見ても一目でわかり、業務のできる自社出荷のフローをつくる」という目標ができました。
その業務の担当者以外にも一目で分かるような入出荷のフローを作り社内の全員が理解することで、何かイレギュラーが生じたときにも即時に対応できます。そして結果として効率が上がり、お客様にもより早く確実に商品が届けられます。
そのためにはまず、物流センターの方々が徹底されていた「自分たちの働きやすい環境を自分たちでつくっていく」ということが必要不可欠であると感じています。

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大変お忙しい中、時間も忘れて質問をする私たちにも一つひとつ丁寧にご説明をしてくださり、本当に嬉しかったです。
この貴重な体験を一人の感動で終わらせるのではなく、今のフローを改善することで「こんなにも改善できるものなのか」と、業務をする一人ひとりの方に感じていただけるように努力してまいります。

今回の出張で細やかなご対応をしてくださった物流センターのみなさま、本当にありがとうございました!

2016-05-31 10:00

皆さん、こんにちは!新卒2年目の小西舞です。
この度、「ビジョン合宿」を実施しました。
「ビジョン合宿」とは、新卒と役職社員が会社を離れて自分や相手を深く知り、ビジョンの実現に向けて一致団結するために毎年行っているものです。

事前に伝えられた今回のビジョン合宿の目的は「社員同士が腹を割って話す」こと。
それ以外の情報は一切謎に包まれており、
「一体何をするんだろうか」「腹を割って話すって、どうやって?」
そんな不安と、少しのワクワク感を持ちながら当日を迎えました。

5月27日の業務終了後、車で向かった先は六甲山。
買い出しをして宿泊施設に着き、まずはバーベキューからスタート!
学生時代以来のバーベキューだったので、手際が悪かった部分も多かったですが、皆との共同作業で作るご飯はとても美味しく、自然に囲まれた中でお肉やマシュマロを食べながら会話も弾み、それまで抱いていた不安感が一気に消えました。

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夜もふけた頃、暖炉の火を皆で囲みながら今回の目玉イベントである「腹を割って話す」会が始まりました。
テーマは、
・新しくできる店舗のこと
・会社組織の運営について
・これから会社でどんな存在になりたいのか…
これらについて、自分の率直な意見を言いあうというものでした。

こうした話し合いはブルークでは珍しいものではありませんが、普段の私はそういう場で意見を求められても上手く本音を伝えきれずに終わってしまい、悔しい思いをすることが多いです。
しかし、会社の外という環境のためか、はたまた自然の中という環境の中のためか、不思議なことにいつもよりすんなり本音が出せました。
また、いつも一緒に働く人の意外な一面も見ることができ、「あれ?もうこんな時間?」と、気がつくと夜遅くまで語り合っていました。

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そして翌日、全員そろって晴れやかな顔で朝食を食べました!
昨日本音で話あった分、実は私はみんなと顔を合わせるのが少し恥ずかしかったです(笑)

今回の合宿を通じて、「腹を割って話す」ことがいかに重要かを学びました。
私は、年数も経験もまだまだ浅い社員です。
しかし、むしろそうした存在が「会社を良くしよう」という意志を持って本音で意見を出すことで、自分の思いを伝えるだけでなく相手の考えを知ることができます。
そしてそれを働き方に反映させていくことが、「会社全体の活性化」に繋がるのではないでしょうか。

これから会社をさらに活性化していくためには、「新しいことへのチャレンジ」が大切だと思います。
後輩社員も増えた今、このビジョン合宿で伝えあった思いを胸に、先輩社員として誇りと自覚を持って、一皮も二皮も向けて成長し、「新・小西舞」になります。

また、会社組織としては夏の新店舗オープンに向けて会社一丸となることはもちろん、目標を達成するためにそれぞれがやるべきことを明確にして、実行していきたいと思います!

2016-05-13 08:30

こんにちは。2016年度新入社員 受注担当の熊谷美里です!
3月からの内定者強化研修を経て4月1日に正式に入社しましたが、すでに私は最も重要な役割の一つである「受注マスターになる」というミッションをもって業務に取り組んでいます。

この実現に向けて「ゴールデンウィークに休日の一人出勤を完結すること」を目標として懸命に取り組んできましたので、今回はこの2か月間の振り返りと、初の休日一人出勤を終えての感想をお伝えします。

ブルークでは、多くのお客様のご希望を受けて土曜・祝日にも注文を受けて商品を発送しています。
この役割は受注担当が担っており一人で対応するのですが、休日は入荷などの担当以外の業務も行うため、とても緊張する勤務となります。

3月から懸命に取り組んできたものの、4月半ばを過ぎてもひとつ一つの項目への理解が浅く、業務の全体像を把握せず行動したため、他部署やお客様にもご迷惑をかけることが重なっていました。
また、スピードへの意識も甘く、時間内に業務を終わらせることが出来ない日々も続き「本当に一人休日出勤できるのだろうか?・・」と不安が募っていました。

しかしそんな私に、先輩が「喝!」を入れて支えてくださいました。
ブルークには新卒1年生が先輩とペアを組んで様々な指導を受ける「バディ制度」があります。私は一年上の小西と毎日振り返りを行って思考の整理整頓をしたり、自分の甘さや課題点を見つめ直しています。
何より、先輩の「熊谷を絶対に成長させる!!」という強い想いを感じ、反省を改善につなげてがんばらなければ、という意識が高まる大切な機会となっています。

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さらに毎週行っている「ビジョンミーティング(※ブルーク全体のビジョンの実現に向けて様々なテーマについて議論したり、コミュニケーションを深める場です)」でプレゼンした際に、私の負けん気に火が灯りました。
プレゼン内容は「入社後1ヶ月間の振り返り」。
良かった点、課題点をまとめて発表したところ、先輩方からは
「仕事に対する意識が甘い」
「自分で考える癖がついていない」
といった厳しいフィードバックをもらったのです。
その時「この悔しさをバネに絶対に受注マスターになろう」という想いが強くなりました。

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「厳しい言葉は、期待されている証拠。だからそれに応えたい!」そんな想いを胸に、5月4日に初の1人休日出勤をしました。

そして当日。
「誰も頼る人がいない」状況の中で、頭をフル回転させてその時々に適切な判断をする、という経験は、これまでにない大きなプレッシャーでしたが、終わってみると「自分の力でできること」の幅が広くなったのを感じました。
自身に適切なプレッシャーをかけることで甘えが消え、普段は自分の力で判断できなかったことも判断できるようになりました。
さらに、わからないままに「自分でやらなきゃ」と思い込んでミスを生み出していたことも、すぐ隣でフォローしてくれる先輩がいないからこそ、自分で解決する姿勢ができたのです。

この休日出勤を通して
「自分で考え判断し、解決しきれないことは自ら適切な指示を仰ぐ」という仕事に必要な基本行動が身についたと実感しています。

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今後もたくさん学び、たくさんの経験を活かしながら、お客様からも社内からも頼られる「受注マスター」を目指します!

2016-04-28 08:30

こんにちは、株式会社ブルーク 新卒2年目の日比野 萌です。
2017年度の新卒採用活動が始まり、早くも2ヶ月が経とうとしています。
今回はその中間リポートをさせていただきます!

2017年度の新卒採用チームは、2015年10月に同期の小西とともに立ち上げました。
その中で「今までの採用活動とは違う、何かひとつ新しいことをしよう!」と決め、会社説明会の実施を決定しました。

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これまでブルークはエージェントによる紹介を主とした採用を行ってきました。
しかし、「eコマースを柱に2025年までに世界で一番人気のブランドショップを創造する」ビジョンを一緒に実現してくれる人財(「材料」ではなく「財産」であり、今後欠かせない人)を集めるためには、まず「ブルークがどんな会社か」をより多くの人に知ってもらう必要があるのではないか?
説明会はそんな思いから企画したものでした。

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企画の発足はしたものの、それからが大変でした。
どんな人財を取りたいのか。どんな方法で集客をするのか。どんなコンテンツが魅力的なのか…。
何度ブレストやミーティングを重ねても自分の軸がぶれてしまいます。
社長の青松からも「どんな人財が欲しいのか、まずその軸をしっかりしてから内容を組み立てていかなければ、欲しい人財など集まるはずがない」という厳しいお言葉を受けました。

そうして二転三転しながら、私自身が「こんな人となら一緒にビジョンを実現できる!」ということを突き詰めて考え、
・どんなことにも積極的に挑戦できる
・ プレッシャーをチャンスに変え、変化を楽しむことができる
・ 自分の意思を持ち、こだわって仕事ができる
という人財像が固まりました。

この人財を獲得するために、ただ「説明を受けるだけ」の説明会にするのではなく、弊社COOの加藤と座談会形式で行うセミナーや、オフィスフロアの見学をコンテンツに盛り込みました。
また、採用サイトやパンフレットも欲しい人財像に適したものへの変更を決め、弊社web制作チームの岡田に制作してもらいました。

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これまで説明会を開催し、学生さんからの「実際にオフィスを見ることで雰囲気が掴みやすかった」や「仕事と成長の結びつきが理解できた」という感想もいただいています。
何事も最初に軸が決まることで進むべき方向性が明確になる、ということを学びました。

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現在では「求める人財を発掘し、必ず4名を採用する」ことを目的として突っ走っています。
ブルークは、変化を楽しむことのできるチャレンジ精神旺盛なあなたをお待ちしております。ぜひ一度会社説明会にお越しください。

ビジョンを実現し、ブルークとともに成長しましょう!

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