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2016-05-13 08:30

こんにちは。2016年度新入社員 受注担当の熊谷美里です!
3月からの内定者強化研修を経て4月1日に正式に入社しましたが、すでに私は最も重要な役割の一つである「受注マスターになる」というミッションをもって業務に取り組んでいます。

この実現に向けて「ゴールデンウィークに休日の一人出勤を完結すること」を目標として懸命に取り組んできましたので、今回はこの2か月間の振り返りと、初の休日一人出勤を終えての感想をお伝えします。

ブルークでは、多くのお客様のご希望を受けて土曜・祝日にも注文を受けて商品を発送しています。
この役割は受注担当が担っており一人で対応するのですが、休日は入荷などの担当以外の業務も行うため、とても緊張する勤務となります。

3月から懸命に取り組んできたものの、4月半ばを過ぎてもひとつ一つの項目への理解が浅く、業務の全体像を把握せず行動したため、他部署やお客様にもご迷惑をかけることが重なっていました。
また、スピードへの意識も甘く、時間内に業務を終わらせることが出来ない日々も続き「本当に一人休日出勤できるのだろうか?・・」と不安が募っていました。

しかしそんな私に、先輩が「喝!」を入れて支えてくださいました。
ブルークには新卒1年生が先輩とペアを組んで様々な指導を受ける「バディ制度」があります。私は一年上の小西と毎日振り返りを行って思考の整理整頓をしたり、自分の甘さや課題点を見つめ直しています。
何より、先輩の「熊谷を絶対に成長させる!!」という強い想いを感じ、反省を改善につなげてがんばらなければ、という意識が高まる大切な機会となっています。

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さらに毎週行っている「ビジョンミーティング(※ブルーク全体のビジョンの実現に向けて様々なテーマについて議論したり、コミュニケーションを深める場です)」でプレゼンした際に、私の負けん気に火が灯りました。
プレゼン内容は「入社後1ヶ月間の振り返り」。
良かった点、課題点をまとめて発表したところ、先輩方からは
「仕事に対する意識が甘い」
「自分で考える癖がついていない」
といった厳しいフィードバックをもらったのです。
その時「この悔しさをバネに絶対に受注マスターになろう」という想いが強くなりました。

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「厳しい言葉は、期待されている証拠。だからそれに応えたい!」そんな想いを胸に、5月4日に初の1人休日出勤をしました。

そして当日。
「誰も頼る人がいない」状況の中で、頭をフル回転させてその時々に適切な判断をする、という経験は、これまでにない大きなプレッシャーでしたが、終わってみると「自分の力でできること」の幅が広くなったのを感じました。
自身に適切なプレッシャーをかけることで甘えが消え、普段は自分の力で判断できなかったことも判断できるようになりました。
さらに、わからないままに「自分でやらなきゃ」と思い込んでミスを生み出していたことも、すぐ隣でフォローしてくれる先輩がいないからこそ、自分で解決する姿勢ができたのです。

この休日出勤を通して
「自分で考え判断し、解決しきれないことは自ら適切な指示を仰ぐ」という仕事に必要な基本行動が身についたと実感しています。

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今後もたくさん学び、たくさんの経験を活かしながら、お客様からも社内からも頼られる「受注マスター」を目指します!

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2016-04-28 08:30

こんにちは、株式会社ブルーク 新卒2年目の日比野 萌です。
2017年度の新卒採用活動が始まり、早くも2ヶ月が経とうとしています。
今回はその中間リポートをさせていただきます!

2017年度の新卒採用チームは、2015年10月に同期の小西とともに立ち上げました。
その中で「今までの採用活動とは違う、何かひとつ新しいことをしよう!」と決め、会社説明会の実施を決定しました。

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これまでブルークはエージェントによる紹介を主とした採用を行ってきました。
しかし、「eコマースを柱に2025年までに世界で一番人気のブランドショップを創造する」ビジョンを一緒に実現してくれる人財(「材料」ではなく「財産」であり、今後欠かせない人)を集めるためには、まず「ブルークがどんな会社か」をより多くの人に知ってもらう必要があるのではないか?
説明会はそんな思いから企画したものでした。

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企画の発足はしたものの、それからが大変でした。
どんな人財を取りたいのか。どんな方法で集客をするのか。どんなコンテンツが魅力的なのか…。
何度ブレストやミーティングを重ねても自分の軸がぶれてしまいます。
社長の青松からも「どんな人財が欲しいのか、まずその軸をしっかりしてから内容を組み立てていかなければ、欲しい人財など集まるはずがない」という厳しいお言葉を受けました。

そうして二転三転しながら、私自身が「こんな人となら一緒にビジョンを実現できる!」ということを突き詰めて考え、
・どんなことにも積極的に挑戦できる
・ プレッシャーをチャンスに変え、変化を楽しむことができる
・ 自分の意思を持ち、こだわって仕事ができる
という人財像が固まりました。

この人財を獲得するために、ただ「説明を受けるだけ」の説明会にするのではなく、弊社COOの加藤と座談会形式で行うセミナーや、オフィスフロアの見学をコンテンツに盛り込みました。
また、採用サイトやパンフレットも欲しい人財像に適したものへの変更を決め、弊社web制作チームの岡田に制作してもらいました。

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これまで説明会を開催し、学生さんからの「実際にオフィスを見ることで雰囲気が掴みやすかった」や「仕事と成長の結びつきが理解できた」という感想もいただいています。
何事も最初に軸が決まることで進むべき方向性が明確になる、ということを学びました。

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現在では「求める人財を発掘し、必ず4名を採用する」ことを目的として突っ走っています。
ブルークは、変化を楽しむことのできるチャレンジ精神旺盛なあなたをお待ちしております。ぜひ一度会社説明会にお越しください。

ビジョンを実現し、ブルークとともに成長しましょう!

2016-04-15 09:00

こんにちは。2015年新卒 時計MDの中野拓也です。
4月2日、桜満開の大阪城公園で花見大会を開催しました!

この花見大会は、「もっと社内のコミュニケーションを活発にしたい」という想いから私が発案し、それをもとに企画されたものです。
12月の年末商戦前に行われる決起会や入社式など、会社全体で行う行事はもちろんありますが、会社の外でフランクにコミュニケーションを取る機会はなかなかありません。
単純に楽しみたいという気持ちもありましたが、仕事以外での関わりを増やすことで新たな発見もあるのではないかと思ったのです。
また、社員のご家族にも声かけをしたところ3組のご家族が集まってくださることになりました。お子さんもいらっしゃると聞き、ボールなどの遊び道具もたくさん持って行こうと胸に誓いました。

そして迎えた当日。朝8時から新卒2年目の中本が頑張った甲斐があり、桜がよく見えるベストポジションを獲得しました!
しかし、朝11時に大阪城公園に集合のはずが、なかなか人が集まりません。すでに9時頃には現地に着いていた私は「本当に今日が花見の日だったのだろうか」と不安を覚えました。
11時半頃になって、食材買い出し隊や備品準備隊の社員やご家族の方々が続々と到着。それぞれの万端な準備に、少し不安を覚えた自分が恥ずかしくなりました。

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バーベキューセットに炭をくべて火を起こし、正午には花見大会がいよいよスタート!

桜を見ながらのバーベキューの味が格別だったのはもちろんのこと、業務中にはなかなか接する機会のない部署の方や家族の方とも乾杯を交わしてお話をしたり、子どもたちとキャッチボールをして遊んだりと、とても楽しい時間を過ごすことができました。
4月1日から新入社員としてブルークの一員となった鈴木も、最初は緊張の面持ちでしたが、満開の桜に後押しされたのか、徐々に先輩社員や家族の方と笑顔でお話をするようになったのです。
彼女は普段とても真面目なのですが、この場では冗談を言ったりと、お茶目な一面をたくさん見せてくれました。

私が一番驚いたのは、ブルークウォッチカンパニーの取締役に就任した加藤が家族の前では「とても子煩悩なパパ(驚!)」だった、ということです。
加藤は時計MDの直接の上司であり、日頃業務上では的確で厳しいフィードバックで、私たち新卒社員の成長を促してくれます。
そんな加藤が、満面の笑顔で子どもたちと接している姿は初めて見るもので、驚きつつもその意外な一面が見られたことで親近感を覚え、嬉しく思いました。
子どもたちと話をする中でも「パパ」というワードがたくさん出てきたことが、良いお父さんぶりを発揮していました。

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今回の花見を通じて、「社外でもコミュニケーションを取る機会の大切さ」に改めて気付きました。
普段業務では関わる機会が少ない人とたくさんお話をするだけでなく、会社全体として仕事の場以外でも共通の体験をすることで強い団結力が生まれると感じました。
また、ご家族の方も交えての交流をすることで普段見られない「素」の一面が見られたことは、今後のコミュニケーションを円滑にする上でとてもプラスになったと思います。

本年度もお店のオープンなどで目まぐるしく変化していくこととなりますが、より一丸となって目標達成していきます。
花見にご参加いただいたご家族のみなさま、ありがとうございました。これからのブルークもよろしくお願いします!

2016-04-05 08:20

こんにちは。この度、株式会社ブルークに入社いたしました、2016年度新卒社員の鈴木琴稀です。
先日4月1日に、私を含めた2016年度新入社員2名の入社式が行われました。
この入社式は、新卒2年目の先輩方が企画・運営を全て考えてくださったものです。

一般的な入社式というと少し固いイメージがありますが、ブルークの入社式は始終和やかな雰囲気に包まれ、かつ未来への活気にあふれたものでした。
今回はそのレポートと、私がこの入社式で新たに決意したことをみなさまにお伝えしたいと思います。

入社式は、
1.辞令交付、
2.新入社員の決意表明、
3.各チームからの今年度の方針発表
の3つのコンテンツに分かれていました。
社長の青松より辞令が交付されたときには、今から社会人として、そしてブルークの一員として新たなスタートを切ったのだと実感しました。

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新入社員2名による決意表明では本当にドキドキして、表情も硬くなっていましたが…先輩社員の方々の温かい視線の中、自分の思いを精一杯伝えることができました。
私の決意表明は「一人ひとりのワクワク・イキイキを創造できる社会を創る」というものです。

この「ワクワク・イキイキを創造できる社会」とは、そこにいる全員が自分の価値を発揮し、楽しんで仕事ができる社会のことです。
与えられた役割を果たすのではなく、自分の強みを活かして自分の役割を自分から積極的に創っていくこと。そうすることで自分は何がしたいのかが常に明確になり、本当の意味で仕事が楽しくなるのではないでしょうか。
新入社員だから遠慮するのではなく、フレッシュな目線で自分からチャンスを掴みにいきたい…そんな思いを言葉にしました。

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入社式の最後には、2016年度の事業計画の発表と、社長の青松よりお話がありました。
各チームによる今年度の方針やビジョンを聞くことで、会社の進む方向と自分の方向性がピッタリ一致する感覚がして、話を聞きながらドキドキが止まりませんでした。
自分個人の成果だけではなくチームとして、そして「ブルーク」という一つの会社として成果を出し続けたい、心からそう思いました。

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入社式の後には懇親会が開かれ、美味しい料理をいただきながら普段あまり関わることのない先輩社員の方々と楽しくお話をすることができました!
また、コンテンツの中には先輩方からの心がこもった嬉しいサプライズがたくさんありました。
その中でも私の心に残ったのは、「母からの手紙の朗読」です。

私は今まで、母から手紙をもらったことがありませんでした。手紙の中には、新社会人としての第一歩を踏み出すことへのエールとともに、母が心から私のことを思ってくれている気持ちが溢れていました。
初めて手紙をもらえたことへの驚きと、何の見返りもなく応援してくれる人がいることへの感謝、そして企画してくださった先輩社員の心遣いへの嬉しさ…全部がいっしょくたになって、涙がとまりませんでした。

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入社式と懇親会を通して、ブルークに出逢い入社できたことに心から感謝をするとともに、ブルークで「ワクワク・イキイキ」を創造してみんなで輝きたいと改めて感じました。
これから社会人として、このビジョンに向かって突き進んでいきます!

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2016-03-18 09:43

こんにちは。2016年度新卒内定者の熊谷美里です。
私は現在立命館大学の4回生で、昨年8月から内定者アルバイトとして研修を受けています。

3月からは内定者強化研修に入り、これまでの内定者研修とは任される仕事の大きさが違うということを実感しており、その状況をリポートさせていただきます!

内定者強化研修とは「リアル店舗オープンに向けて内定者のうちから主要な業務をマスターする」という目標に沿ったプログラムになっています。
そこで、私は「受注」を担当することになりました。受注は、お客様に一番身近な存在として、商品の注文から発送までの工程すべてに責任をもつポジションとなります。

2月まではロジスティクスやコールセンターで、主に商品の検品と梱包を行っていました。この業務は基本的なことが多く、ブルークで働く上での基礎を学んでいました。
これに対して、強化研修で行う受注業務は「カスタマーのプロフェッショナルになる」為のものでレベルが違います。 お客様とより深く関わり、他の部署との連携も必須で、 任される仕事の範囲がとても大きいものになりました。

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毎日四苦八苦の連続ですが、他部署やお客様との関わりが多いと言うことは、一方で自分自身の工夫や自分が行った仕事の質によって、お客様の満足度や他部署の業務のやりやすさを上げることができると言えます。
内定者という立場だからこそ見えてくる改善点もあると思います。「もっとブルークが良くなるために自分のフレッシュな視点をどう活かしていこうか」と考えると、なんだか可能性が無限大に膨らんでいくような気になってワクワクします。

そして、研修1日目に「3月中にミスなく一人で行える状態にすること」というミッションも与えられました。これを常に意識するために、「受注業務を70パーセント覚える」という約束事を掲げました。
ブルークでは社員全員が月ごとの達成目標である「約束事」を掲げ、日々それを意識して守りながら仕事をしています。達成目標を数値化することで、自分の今いる位置がどこなのか、目指すべき場所はどこなのかが明確になり、整理がしやすくなると感じています。

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もちろん、70%は決して低い目標ではありません。先輩ですら覚えることに1ヶ月以上かかったといいます。「そんな業務を、入社までの1ヶ月で覚えきることが自分に果たしてできるのか?」・・先輩よりも早い成長スピードが求められていることは、本当に大きなプレッシャーですし、焦りもあります。
しかし先輩方は、毎日わたしが理解するまで業務の振り返りをし、厳しくも優しくアドバイスをくださります。先輩方と共に目標達成へ取り組むことが出来る環境は、私のプレッシャーを軽くし、成長に繋がっていると実感しています。

わたしの就職活動の軸は「成長」でした。
「こうして自分に負荷をかけながらも楽しみながら仕事をしていくことで、4月までにどれだけ成長できるんだろう?」…そんな環境を与えてもらっていることにはありがたみを感じますし、早く即戦力になりたいという思いも高まっています。

そんな私たち内定者が目標達成できるよう、1つ上の先輩方が毎日様々なフォローアップをしてくださっていますが、もっともっと本音のコミュニケーションがとれるようにと、早速懇親会もひらいてくださいました!
仕事の話はもちろんのこと、普段はなかなか見えないお茶目な一面を見せ合ったり、自分のプライベートの話をしたり…、本当に楽しい時間を過ごし、仕事の現場を離れて初めて見えることもたくさんあると実感しました。

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4月からは正式にブルークの一員となります。
4月からの目標は「お客様満足を上げる為の仕組み作りをする」こと、「先輩に追いつき、追い越す」ことです。
カスタマーからブルーク全体を盛り上げ、お客様満足度を向上させるように頑張っていきます!

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