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2010-10-21 11:52

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来年2月に操業再開を発表して、ウイスキーファンの期待が集まっているマルスウイスキーの本坊酒造さんより信州ファクトリーの情報が届きました。皆さんで応援していきましょう!




信州ファクトリー全般についての質問

Q1 ポットスティルはいくつあるのですか?
■初留機と再留機の一対のポットスティルがございます。


Q2 いつウイスキープラントはできたのですか?
■昭和35年に岩井喜一郎氏の指導のもと、山梨工場にウイスキープラントを新設
しました。国産ウイスキーの原点となった、いわゆる「竹鶴リポート」を参考にして設計されたプラントで、蒸留機を弊社では「岩井ポットスティル」と呼んでいます。このプラントを昭和60年、当時の信州工場(現、信州ファクトリー)に移設いたしました。

Q3 信州ファクトリーでウイスキーを蒸留再開しないのですか?
■信州ファクトリーのウイスキープラントについては、ポットスティルを含め、
平成22年中にオーバーホールを行い、平成23年早々(2月予定)にも蒸留を再開する方向で進めております。


Q4 御社の将来のウイスキービジネスはどうなるのですか?
■弊社のウイスキー販売構成比は、全社的にみれば大きなものではございませんが、
弊社の全体的なブランドをより魅力的にして、弊社の大きな武器となり得るものだと信じております。現在の信州ファクトリーを最大限に生かし、地道に良質なウイスキー造りをしていく事こそが、弊社のウイスキービジネスのスタンスです。


■岩井喜一郎氏は、国産ウイスキーの産みの親として知られる竹鶴政孝氏を摂津酒造
勤務時代の上司として、大正7年スコットランドに派遣しました。
竹鶴氏はスコットランドにおける研修の結果を「ウイスキー実習報告書」にまとめ
岩井氏に提出しました。これが今日の国産ウイスキーの原点となる「竹鶴ノート」=ウイスキー実習報告書です。
摂津酒造は竹鶴氏の帰国後、本格ウイスキー事業を開始する予定でしたが、戦後の不況で財政難に陥り、ウイスキー事業は展開できませんでした。
その後、岩井氏は摂津酒造の常務取締役を辞任し、大阪帝国大学の講師となり、
昭和20年には弊社の顧問として、ウイスキー製造プラントを設計されます。
これが、弊社の大切な財産であります「岩井ポットスティル」でございます。
岩井氏は、弊社のウイスキービジネスにとって、いや国産ウイスキーにとってもなくてはならなかった存在として、敬っております。




稀少銘柄マルス+シングルカスク+ウイスキー+樽+904+15年+500ml+本坊酒造


マルス+シングルカスク+ヴィンテージモルト+駒ケ岳+1992+#1144+46%+720ml+カートン入り


マルス+シングルカスク+ヴィンテージモルト+駒ケ岳+1989+#617+46%+720ml+カートン入り


シェリー樽マルス+シングルカスク+ヴィンテージモルト+駒ケ岳+1988+#566+46%+720ml+カートン入り

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