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2009-11-08 21:24
ぬくぬくほかほか、うっふふ〜♪
(その他)
カシミアちゃんって、なんでこんなにほっこりするの?

カシミアの中で、一番グレードの高いのはチベット産なんだって。
ヨーロッパや米国の高級百貨店なんかで取り扱われてる【oyuna】のカシミア。
チベット産で、モンゴルで手織りで織られている。
ココのブランケットけなんて、ウン十万円もする、ちょーちょー高級カシミア専門店。
ロンドン在住でモンゴル出身のオユーナ・セレンドルジュのコレクションは
夢見心地の肌ざわり。

小さくたためてふわっとなるのが上質上等カシミアちゃん。
高くて高くてなかなか手が出ないけど、切れっぱしでもええから欲しいわぁ〜!
ちょうどええのん、ありました!
ふかふかカシミアニットのキャップと、幅が狭めのお揃いのマフラー。

軽〜〜〜〜〜〜〜!!!
あったか〜〜〜〜〜〜〜〜いっ♪♪♪
カシミアの特性を生かした、柔らかい編み方で伸びもほぉわぁ〜〜〜。
縫い目の無い立体編みで、2つのキャップをずらして合わして留めてある。
裏を返すと、タグさえ取れば単色のニットキャップ。
コンビカラーのマフラーは室内使いも出来る幅狭タイプ。
右の写真は単色に抽象的な葉っぱのプリント。 こっちは幅が倍。
グローブは編み方を少ししっかりさせてます。
幅が狭くても暖かさは折り紙つき! お子様のお祝いにもいいかも。
っと、思ったりしたけど、それって、贅沢すぎ〜〜〜!!!

ニットのものは【oyuna】さん的、サービス価格的〜なところがあるんだけど
本業のこのストール。
高いよ〜〜〜! とかモンク言いながら展示会で巻かせてもらって
握りしめたまま石になりそうでした。
ええわ!
やっぱり、やっぱり、ええもんは心底ええわ!!!
なんというのでしょうか、こう、手ざわりがつるんつるんするんです。
シルクが入ってんのとちゃうの〜??? と思うような光沢感すら感じられる。
パシュミナみたいな目が詰まっていない織り地なのに、しっかりしてる。
たたむと分かるんですわ〜。
たいていのはずるずる〜っと織り目が動いてキチンと四角にたたむの困難。
が、コレは、きっちりピッチリいけるんです。
なのに、薄くて軽くて、どひゃひゃひゃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
ブランド名にはだまされへんぞ〜、なアタシですが、
心底惚れました、oyunaさん・・・・・・・。

そして、最強とも言える、この組み合わせ。
昨年発売した【INES & MARECHAL】の、ノーカラーコート。
昨年秋に買って、真冬もタラジャーモンの着物スリーブのボリュームカーディガンの上にはコレ。
春先の肌寒い時も、再び秋口にも、とにかく着て着て着た押しまくったコート!
何度スーツケースにぎゅうぎゅう押し込んだことか。
今年はさすがにブルーのトレンチの出番が多くなってるけど、こんなに着たおせるコートは
めったと無いと、再生産をお願い。
が、
革なくて、たったの1枚サイズ38(9号くらいです)のみ入荷。


日本ではと言うよりヨーロッパでも、めったと見つからないこのお色。
モーブグレーのトレンチも、やっぱり革なしでサイズ38たったの1点のみ入荷。
シープもこれも、めちゃめちゃ軽い!!!

ミンクです。
できたてほやほや春の新色のチャコールグレー。
肩の形になってるんで、ショールよりも羽織りやすい。
あまりの気持ちよさにうっとり踊りだしても、おっこちたりしません!
究極のぬくぬく!


